肝斑とシミ、異なるセルフケア【肝斑に有効?4つのセルフケア!?】

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肝斑とシミ、異なるセルフケア【肝斑に有効?4つのセルフケア!?】

肝斑と言うのをご存知でしょうか?女性特有のシミと呼ばれており肝斑は治りづらいシミとも言われています。と言うのも今まで発生するようなシミとは違い、それまでのシミの常識が当てはまらないものとして扱われているからです。

 

その為シミに有効だった方法やセルフケアが原因で肝斑が悪化したりするなどのケースもあり、特にマッサージを始めるようになってから、肝斑になったと言う事例も多く、セルフケアひとつにも慎重な心持が必要とされます。

 

尚有効なセルフケアは後述で取り上げるとして、肝斑は顔面に出来る事がほとんどであり、目の外側や両頬骨周辺は特に発生しやすい部分とされています。また肝斑の形は左右対称である事が特徴として挙げられます。

 

また境界がはっきりするシミやそばかすと異なり、肝斑はある程度の広範囲に表れる事が多く、もやっとしたシミが広がるので、えてすると顔色が悪いようにも見られるとの事。

 

肝斑に影響するものとして紫外線なども挙げられます。皮膚の内側と外側を紫外線その他諸々の刺激を受ける事で皮膚細胞に作用し、メラニンの産生を活発化する事で肝斑を発症するとも言われています。

 

他にも肝斑お原因として過剰なスキンケアや洗浄、マッサージで肌への刺激を与えそれを原因として肝斑になる経緯も多く報告されています。肌への物理的な刺激、特にこすったり揉んだりして刺激を与える事が原因かと懸念されている。

 

別名ホルモンじみとも言われる肝斑は、それだけ女性ホルモン(黄体ホルモン)が大きく関係しているのです。妊娠や経口避妊薬の服用なんかを契機に肝斑が発症したり閉経と一緒に肝斑が消えたりするようです。

 

この事から女性ホルモンの乱れが顕著になる30代〜40代の女性に肝斑が多く見られた。また不規則な生活や心理的要因などの影響で肝斑の色が濃くなったり薄くなったりすると言う事例もあるようです。

 

肝斑に対して有効なセルフケアは何か?それは第1に規則正しい生活を送る事です。…と言ってもそう簡単に生活は変えられませんよね…。急に環境を変えるのも大変ですし。ですがちょっと考えて下さいね。

 

毎日ちょっとの努力で肝斑にならない、もしくはなりづらい、または現在肝斑に掛かってるけどその改善が出来る、となればどうでしょう?少しだけで良いならやってみようかな?って気になりませんか。

 

バランスの取れた食事もそうですね。特に重要なのは女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンを豊富に含んでいる大豆や豆腐、おから、豆乳、納豆を積極的に摂取するようにしましょう。

 

他には肝斑は肌に紫外線を当てる事で、肝斑が現れたり悪化したりしまので、日傘や日焼け止め対策を利用して、紫外線対策を心掛けるようにしましょう。最後に出来るセルフケアは肌に過度な刺激を与えないようにする事です。

 

フェイスマッサージをするようになってから肝斑が出来た、と言う話を良く耳にします。顔の皮膚は薄く思ってる以上にデリケートです。またスキンケアは肝斑を悪化させないようにメラニン生成を抑える化粧品がお勧めです。

 

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