肝斑 シミ 黄体ホルモン

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黄体ホルモンの特徴とは

シミのなかでも肝斑は、30代~50代前半にかけて頬骨のあたりに左右対称にモヤっと広がるシミのことです。

 

更年期が過ぎると自然に薄くなったり、高齢になるとできないこともあって、肝斑には女性ホルモンが影響している、といわれています。女性ホルモンのなかでもシミや肝斑に影響するのは、黄体ホルモン(プロゲステロン)です。

 

黄体ホルモンの特徴

 

黄体ホルモンは、妊娠を順調に継続させて出産に至るまで関係する大切なホルモンです。生理が始まる7日前ぐらいから、黄体ホルモンの分泌が盛んになってきます。

 

スキンケアの面でも、この時期は紫外線の影響を受けやすくシミが増えたり、皮脂の分泌が盛んになってくるのでニキビができたりする、気をつけなければいけない時期にあたります。

 

洗顔に気をつけたり、軽く脂分を抑えたり、油っぽいものを控えたりするケアをすることも必要です。また、この時、保湿が少ないと脂分で補おうとして脂分が増える傾向があるので、保湿にも気をつけます。

 

顔に髪がかかるようなヘアスタイルを避けたり、枕カバーやシーツを清潔にするなどの工夫も大切です。生理期間に入ると黄体ホルモンは一気に減少し、肌が乾燥しやすくなるので、保湿成分をたっぷり補えるような化粧品を使います。

 

バランスを崩しやすい女性ホルモン

こういった女性ホルモンの活動が順調に行われていれば、生理期間中の不調もあまり感じることがなく過ぎていけるのですが、女性ホルモンはバランスを崩しやすく、そのためいろいろな身体の不調とともにシミや肝斑もできやすくなってきます。

 

妊娠中に分泌される黄体ホルモンは、妊娠を順調に継続させるための大切なホルモンなのですが、シミを作り出すメラノサイトを刺激することもあって、通常の2倍、シミや肝斑ができやすくなるのです。

 

また、ピルを常用していると、疑似的に妊娠している状態を作り出すので、当然、シミができやすく悪化させたりすることもあります。

ホルモンバランスを整えるためには?

生活習慣としては、ホルモンバランスを整える食事をする、睡眠不足やストレスを避けるといったことに気をつける、スキンケア面では、生理期間中はピーリングや脱毛を避けたり、保湿やシミ予防の化粧品を活用するなどがあげられます。

 

ホルモンバランスといえば、大豆イソフラボンが有名ですね。納豆や豆腐など大豆食品全般を毎日、食べるようにすることも大切です。ゆっくり休息をとったり、趣味を見つけてストレスを減らしたりすることも大切です。

 

生理期間中は、肌も敏感になっているので、肌を摩擦するようなピーリングや脱毛は避けるようにします。大豆イソフラボンの他に、ホルモンバランスを整えるのに役だつ成分があります。プラセンタです。

 

最近は、プラセンタエキスが配合されている化粧品も多くなっていますが、配合されている濃度の多少によって、効果が実感できる度合も変わってきます。

 

高濃度にプラセンタエキスが配合されていて、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分も含まれている化粧品もあります。

 

今、人気があるオールインワンジェルで時短効果もあるので、何かと忙しい、かつ肝斑になりやすい30代〜50代の女性には助かるジェルでもあります。こんな化粧品も参考にしてください。

 

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