肝斑 レーザートーニング

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肝斑をレーザートーニングで消す前に

肝斑をレーザートーニングで消す

30代〜40代で発症する人が多い肝斑。目の下や鼻の下に左右対称のモヤっと広がるイヤなシミです。60歳過ぎてできることはない、といわれても、そんなに待てません。

 

今までは、レーザー治療で肝斑を治そうとしても逆効果で濃くなってしまったので、内服薬のトラネキサム酸や外用薬のハイドロキノンで治すことが一般的でした。ですが、最近、レーザートーニングという最新の治療法ができました。

 

このレーザートーニング、メドライトC6という肝斑専用のレーザー機器を使って、長い波長のレーザーをごく弱いパワーで均一に照射することで、肌に負担をかけずに肝斑治療ができるようになったのです。

 

ずっと悩んでいた人は、レーザートーニング、試してみたくなりますよね。クリニックに通う回数は5回〜10回。クリニックによって治療費は違ってきますが、10万円は必ず用意しておかないといけないようです。

 

ごく弱いパワーで少しずつゆっくり治療していく、といっても、メラニンをレーザーで破壊することには変わりがありませんから、アフターケアや生活上の注意点は絶対、守る必要があります。

 

日中は帽子、手袋、サングラス、日焼け止めなどで必ず紫外線対策を十分にすること、そして再発防止のために、美白化粧品や内服薬を使用することや、ピーリングなどもこまめにする必要があります。

 

肝斑は、はっきりとした原因がわからないので、レーザー治療や、内服薬、外用薬を使用しても完全に治ることはできません。それを考えると、レーザートーニングをする前に、もう一度、生活の見直しをしてみましょう。

 

肝斑ができやすい生活チェックを並べてみました。

 

チェックリスト

ゴシゴシ洗いをしていないか

顔のゴシゴシ洗いは、摩擦で起こる摩擦ジミにつながると同時に、肌がもともと持っている天然の皮脂や保湿成分を落としてしまう可能性があります。顔を触る時はやさしく、必要以上に力をかけないようにします。

食事から、またサプリメントからビタミンCを十分、とっているか

ビタミンCは美肌には欠かせないものです。加齢とともに増えていく活性酸素を還元する作用があります。ですが、ビタミンCは水溶性なので、食事からだけではなくサプリメントも併用することで補うことも必要です。

自分に合う美白化粧品を使っているか

肝斑の一因といわれている女性ホルモンの乱れ。女性ホルモンが乱れることで「プラスミン」いう物質が分泌されて、メラノサイトを刺激してメラニンを作ってしまいます。

 

トラネキサム酸には、このプラスミンを抑制する作用があります。トラネキサム酸を含む美容液も市販されているので、自分に合うかどうか、試してみてください。

正しいピーリングをしているか

古い角質を取り除いて肌の新陳代謝を高めるのがピーリング。クリニックでもレーザーピーリングができます。自宅でやろうが、クリニックでやろうが、大切なのは、ピーリングの後に保湿を十分にすることです。

 

角質を取り除いた肌は乾燥ぎみの状態になります。できるだけ早めに保湿することが必要です。美白化粧品にもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を含んだものもあります。

 

レーザートーニングを受ける前にチェックして、参考にしてみてください。

 

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