肝斑 口元

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口元にも肝斑やシミが!?飲み薬と塗り薬とあるもので改善できる

肝斑は、主に頬に左右対称にできるモヤっとしたシミです。実際には、頬だけではなく、額や鼻の下、口元にも肝斑はできます。

 

鼻の下や口元に肝斑ができると、一見、口ひげのようにみえて、メイクで隠すことも大変なので、他の場所よりも悩みが深刻です。

 

ケアとしては、口元の肌だけではなく唇のケアも大切です。唇にシミができることはありませんが、しゃべりながら食事をしたりすることで、食事の脂分や糖分、飲み物の糖分や刺激に唇が触れて吹き出物もできやすいし、それが口元のシミを誘発することもあります。

 

食後、紙ナプキンで拭くだけではなく、ティッシュを水分で湿らせて汚れを落とすぐらいすると、口元のケアになります。その後、乾燥しないようにリップクリームなどで保湿してくださいね。

 

口元のシミや肝斑は、他の場所よりもていねいにケアすると予防できます。

 

口元にできる肝斑やシミの原因は?

@産毛を剃る時の摩擦や刺激の積み重なり

口元の産毛は気になりますね。見つけたらすぐに剃ってしまいたくなります。ですが、その時の摩擦や刺激は、口元の皮フが薄い分、積み重なると摩擦ジミにつながったり、肝斑になりやすくなります。

A婦人科系の不調が原因になることも

口のまわりに吹き出物ができると胃腸の調子が悪い、といわれたことはありませんか。姿勢のゆがみで病気になるというヨガによると、姿勢がねじれていると頬に、重心が上がっていると口のまわりに肌トラブルがでる、ということになっています。

 

口元の肌トラブルは、重心が上がっている、言い換えると下半身にパワーがない、下半身に病気の可能性がある、ということになります。生理不順や生理過多、過少月経など生理のトラブルを治すことで肝斑やシミが薄くなることもあります。

 

思い当たるなら、皮膚科に行く前に婦人科で相談してみるといいです。

B紫外線の影響もあり

老人性色素斑と違って、紫外線が直接、肝斑に影響していることはありません。ですが、肝斑が紫外線の影響で濃くなることは確かです。口元は、出っ張っている頬よりも紫外線の影響を受けにくいですが、つばの広い帽子をかぶって紫外線対策をすることは必要です。

C口元は触りがち

食べたり、しゃべったり、と忙しく動く口元は、頬以上に目立つことも。特に、食べた後は食べかすがついていないか、口紅がはげていないか、気になって触ったりしますよね。

 

こういうことも積み重なると、シミや肝斑に結びつきます。必要以上に触らないようにしてください。

 

 

肝斑の決定的な原因はよくわかっていません。30代〜50代の女性に多い、ということで女性ホルモンが原因ではないか、といわれれています。女性ホルモン対策としては、ストレスに気をつけること、婦人科系の不調は医者に相談することが対策といえます。

 

皮膚科や美容クリニックの治療ではトラネキサム酸やビタミンCを飲んだり、ハイドロキンなどの外用薬を使ったり、最新式レーザーを使うなどの処置をしてもらえます。

 

ただし、肝斑は他のシミ(老人性色素斑、炎症後色素沈着)が混ざっていることもあって、診断自体が難しいといわれています。

 

厄介なシミ、肝斑。

 

ストレスが誘発することもあります。

 

おかしいな、と思ったら、皮膚科で肝斑かどうか診断してもらうことも大切です。診断してもらえることで、ストレスが緩和することもあります。

 

自分でできる予防法としては、ストレスを避ける、紫外線対策をする、安心できる美白成分を含んだ美白化粧品を活用することがあげられます。

 

美白化粧品のなかにはオールインワンジェルもあって、1個で10役という時短効果が得られるものもあります。マッサージクリームとして使って、優しく顔をマッサージすることでストレスが減ることもあります。

 

ただし、ゴシゴシ圧力をかけることは絶対、やめてくださいね。

 

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