肝斑 首

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首の後ろにも肝斑やシミが!?全方位ケアで改善!

肝斑っていうと、頬や額に左右対称にできるモヤっとしたシミのこと、というのは知っている人も多いでしょう。ですが、首にも肝斑ができる、って知っていますか?

 

首って、意外に肝斑ができるんですよ。肝斑だけではなく、強烈な紫外線を浴びるとできる首や肩にかけてのシミ「日焼けジミ」も厄介です。首の肝斑やシミは、首の特徴とも関係があります。

 

首の特徴

年齢がでやすい

首にシワヤシミがあると、老けて見られやすいです。顔のスキンケアほど首に手をかけない人も多いせいもあって、意外にシワやシミができやすい場所です。

 

顔はサングラスやマスクなどで覆う、首につながっているデコルテ部分はボディーケアとしてケアをするのに、その間の首はアゴの下ということもあって、なんとなく適当に済ませてしまう、という感じになっていませんか?

首の前部分、横部分、後ろ部分、すべてをケアしにくい

肝斑は紫外線の影響も無視できません。肝斑治療でハイドロキンを使っている時は、特に紫外線対策をきっちり行う必要があります。首の前部分は、比較的、マッサージや日焼け止めを塗ることも多いですが、首の横や後ろ部分のケアは忘れがちではないですか?

 

首の横部分は意外に紫外線を受けやすいパーツですし、ショートカットの人は後ろ部分も日に焼けている場合があります。海に行った帰り、首の後ろ部分が焼けている人を見ますよね。

首はストレスを受けている!

スマホやパソコンの時の前傾姿勢って、首にすごく負担をかけているんですよ。それから、枕。高くても低くてもよくなくて、柱にもたれて立った時のアゴの状態になるのが、正しい枕の位置といわれています。

 

肝斑は30代〜50代にできるので、女性ホルモンが影響しているといわれています。女性ホルモンはストレスに左右されるので、首のストレスも減らしてあげたいですね。こんな大切な首ですから、十分にケアしてあげましょう。

 

首の肝斑・シミケアの仕方をあげてみました。

首の肝斑・シミケア

他の場所のケアと同じですが、忘れずにていねいにすることが大切です。

 

皮膚科にかかる前に自分でできるケア

保湿を十分する

皮膚科で処方してもらえる、肝斑に効くといわれている内服薬トラネキサム酸や外用薬ハイドロキンやトレチノインも、肌をできるだけ保湿して健康的な状態にしておくことで効きの効果も高くなります。

 

医薬部外品の美白化粧品を使う

保湿したうえに、厚生労働省が認可している美白成分を含む医薬部外品の美白化粧品を使うことで、肌の健康状態もよりよくなる可能性があります。特にプラセンタエキスは安全で、かつ女性ホルモンを整える作用もあるので、肝斑には効果的です。

 

市販されている医薬品を試してみる

トラネキサム酸を含む医薬品もドラッグストアで市販されています。皮膚科に行く前に試してみるのもいいです。安全重視ですので、皮膚科で処方してもらう薬よりも弱めですが、ドラッグストアで買えるぐらい万人向きにできている肝斑対策の医薬品です。

 

肝斑は他のシミと重なっている場合も多いので、診断自体、難しいです。診断も含めて徹底的に治したい場合は、やはり皮膚科や美容クリニックでの治療が一番です。

 

レーザー治療、イオン導入、ケミカルピーリングなど、肌に合った治療法をしてもらえます。他の部分と同じケアですが、首に対しての認識を変えて首を大事にする気持ちが、一番、首のケアには必要ですね。

 

首にできた肝斑やシミを触り過ぎないためには、オールインワンジェルを使うといいです。1個で何役も兼ねられるので、化粧水、乳液、美容液とライン使いをして首を何度も触るよりも一度で済ますことができます。

 

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