肝斑 高齢者

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肝斑やシミは高齢者には無関係?!肌年齢が若くなる2つの方法

女性ホルモンが原因といわれている肝斑。閉経以後、高齢者には肝斑は発生しませんし、むしろ薄くなる、といわれています。

 

そういうところは、紫外線による一般的なシミである老人性色素斑とは大きく違うところです。

 

紫外線によるシミは高齢者になってもできますし、むしろ高齢者は肌の乾燥が進みがちなので、若い時よりもシミや肌トラブルができやすくなります。

 

肝斑に効く内服薬といえば、トラネキサム酸。更年期以降にトラネキサム酸を服用すると、副作用の心配もあります。

 

トラネキサム酸の特徴

 

@肝斑の治療薬といわれているトラネキサム酸は、もともと止血剤として使われていた薬で、止血剤の他に抗炎症や抗アレルギー作用もあり、色素沈着を抑制する美白作用もある頼もしい薬です。

 

A55歳以上の方の服用は注意が必要です。止血剤の作用で血が固まりやすくなり、血栓ができやすくなったり、腎臓から排泄される薬なので腎臓機能が衰えていると、身体に負担がかかります。

 

B年齢に関わらず、2ヶ月以上、続けて飲んではいけません。2ヶ月以上。続けて飲んだ場合の安全性について、データがないからです。2ヶ月たったら休んで、様子をみて再開します。

 

そんなトラネキサム酸ですが、副作用自体は少ない薬なので、肝斑の治療薬としては常に名前があがります。

 

いまのところ、肝斑の治療としては、内服薬のトラネキサム酸、外用薬のハイドロキノンやトレチノインを使うのが最良の方法です。

 

現在、トラネキサム酸配合の医薬品が市販されたり、トラネキサム酸入りの美容液も市販されています。トラネキサム酸は今後も使われていくでしょう。

 

年齢に左右される肝斑。肌年齢が若ければ、肝斑になる確率も減るのでは?
と思って、方法を探ってみました。

 

肌年齢を若返らせる方法

@肌年齢診断を受ける
肌年齢チェックを受けたことがありますか。肌年齢は、大まかにいえば肌の乾燥チェックです。

 

高齢者の肌トラブルであげられることも、まず乾燥です。乾燥がひどくなって、かゆくなります。肌を掻くことで肌トラブルを生じます。

 

このことからも、肌年齢を若返らせるためには十分な保湿が必要ですね。

 

十分な保湿と紫外線対策を完全にすることで、肌の老化は遅らせることができます。と同時に、肌の若返りはシミや肝斑のケアにもなります。

 

さらに、肝斑には女性ホルモンを整えることが大切なので、ストレスを避け、食生活や運動、睡眠、スキンケアを見直して改善することも必要です。

 

美容クリニックによるレーザー治療や手術となると、抵抗を感じる方も多いかもしれませんが、クリニックで細かい肌年齢チェックを受けることで生活習慣を見直すきっかけになるかもしれません。

 

A自分に合う、美白成分や保湿成分を含む美白化粧品を活用する
スキンケアの面では、厚生労働省が認可している美白成分を含み、かつヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分も含んでいる美白美容液を活用することもオススメです。

 

美白成分のなかでもプラセンタエキスは、女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。

 

1個で10役というオールインワンジェルには、時短効果もあるので役に立ちます。

 

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