肝斑 こめかみ

MENU

こめかみはツボの宝庫!押して押して肝斑やシミ消える

女性の30代から50代にかけて更年期までできるシミの種類、肝斑。できる場所も頬、額、鼻の下、口回り、首などいろいろな場所にできて、しかも広範囲にモヤっとできるシミなので、メイクでも隠しにくい、つらいシミです。

 

おまけに、一般的な紫外線によるシミである老人性色素斑も混ざっていることもあるので、
肝斑であるという判断も難しいシミです。

 

肝斑のなかでも、こめかみ近くに小さく広がったものもあります。チビ肝斑と呼ばれているものです。

 

この「こめかみ」、顔のツボが集まっている重要な場所なのに、意外にスキンケアもおろそかになりがちで、毛穴に汚れがたまったり、シミや肌トラブルのもとになりやすい穴場的なところです。

 

こめかみのツボを優しくマッサージしたり、軽くツボ押しをしたり、清潔にしたりすることで、シミなどの美容面の予防だけではなく、目の疲れや頭痛の改善という健康面でも効果を感じることができます。

 

そもそも、こめかみってどんなところ?

 

目尻と眉尻の交わる場所ということですが、わかりやすくいうと、口を開けて「あいうえお」と言った時に動く場所です。

こめかみの特徴

  • 目の疲れ、頭痛の改善に効くツボがある
  • シャンプーがかかったり、クレンジングの落とし忘れなど不潔になりやすい
  • マスクや帽子で隠せない場所なので、紫外線を受けやすい
  • 乳液や化粧水の塗り忘れをしやすい場所なので、乾燥しやすい

があげられます。大事な場所なのにスキンケアできにくい場所でもあり、そのせいで、シミや肝斑になりやすいこともあります。こんなこめかみ、意識してケアすると改善しやすい場所でもあります。

こめかみにできたシミや肝斑を改善する方法

@皮膚科やクリニックに行く前にする方法

清潔にする

クレンジング剤の洗い忘れ、シャンプーの洗い落としなど、こめかみは忘れられがち。こめかみを清潔にするように意識するだけで、洗い忘れは少なくなるはずです。

ツボを利用する

こめかみには大事な「太陽」というツボがあります。ここは、頭痛や目の疲れに効くツボです。美容面では、新陳代謝を促して目のまわりのむくみにも効くので、シミの改善にもつながります。両手の人差し指で優しく押します。

リンパマッサージをする

リンパマッサージは、こめかみが中心ともいえるんですよ。口角から耳下、小鼻からこめかみ、額の中央からこめかみに優しく流します。最後は頬から鎖骨に流します。目元はこめかみを起点、終点にして、中指の腹でぐるりと回します。

美白美容液を活用する

厚生労働省が認可している、美白成分を含む美白化粧品がオススメです。自分に合うタイプが見つかれば、シミの改善にもつながる可能性があります。

 

A皮膚科や美容クリニックで行う治療

  • 内服薬としてトラネキサム酸
  • 外用薬としてハイドロキノンやトレチノインを使う
  • レーザートーニングというレーザー治療は肝斑に効く

皮膚科や美容クリニックに行くのに抵抗がある方は、肝斑かどうか診断してもらうだけでも気分的に落ち着いてストレスが軽減します。美容クリニックでは、問診や計測をして肌年齢を教えてもらえるメリットもあります。

 

美白美容液は、いろいろなものがありますが、美白成分のなかでもプラセンタエキスは、女性ホルモンを安定させる作用もあります。プラセンタエキスを高配合したオールインワンジェルは、時短効果もあって人気があります。

 

>>シミや肝斑に良い美白化粧品「シミウス」にの販売店はこちら