肝斑 子供

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子供にも肝斑やシミが!紫外線対策はいつから始める?

赤ちゃんや子供には日光浴が必要、といわれていたのは何十年も前のことです。今や、地球温暖化の影響もあって、日光浴に関していえば、普段、生活しているレベルで十分で、それ以上になると紫外線対策が必要、といわれています。

 

「紫外線対策は0歳から」「子供にも日焼け止めが必要」なのは、いまや常識です。

 

実際、女の子のママさんから子供の顔にシミや肝斑がみられるからどうしたらいいか、といった相談も多いようです。

 

肝斑は30代〜50代の女性にのみみられるシミで、女性ホルモンが影響している、といわれるものです。子供には肝斑はできません。

 

シミは何年もの長い間、紫外線にさらされることでできるので、子供にはみられません。

 

子供の肌にシミのようなものができたとすると、それは「そばかす」です。そばかすは遺伝が影響している、といわれるので、10歳ぐらいの子供にもみられるものです。

 

ママさんたちが気になる子供の紫外線対策

 

@赤ちゃんから日焼け止めを塗るのか
A大人と同じに毎日、子供にも日焼け止めを塗るのか
B紫外線対策としてどんなことに気をつければいいのか
ではないでしょうか。

 

ひとつひとつ、みていきましょう。

@赤ちゃんから日焼け止めを塗るのか

WHO(世界保健機構)によると、18歳までに一生のうちに浴びる紫外線量の大半を浴びている、ということのようです。

 

シミができるまでに長い時間がかかりますから、赤ちゃんや子供の時から紫外線対策をしておけば、シミができ始めるのを遅くすることもできるわけです。

 

もともと赤ちゃんや子供の肌はデリケートなので、大量の紫外線を浴びると、肌の炎症やトラブルを受けやすいのです。

 

赤ちゃんの時の紫外線対策としては、

  • ベビーカーで日除けして、帽子をかぶらせる
  • ベビー用の低刺激の日焼け止めを塗る
  • 日射しの強い10時~14時の間は外出を避ける

などがあげられます。

 

赤ちゃんから日焼け止めを塗った方がいいです。ママさんも赤ちゃんと同じ低刺激の日焼け止めを塗れば、自分に塗る時に、同時に赤ちゃんにも塗るようにすると、忘れることがありません。

 

ただし、赤ちゃんに使用した後は、家に戻ったら石鹸で洗い流してください。

A毎日、子供に日焼け止めを塗るのか

一日中、外で過ごすような場合は、必ず帽子をかぶったり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策は必ずします。子供は汗をかきやすいので、塗る時はこまめに塗り直すことも必要です。

 

幼稚園や小学校の休み時間に遊ぶ程度なら、塗らなくても大丈夫です。赤ちゃんと違って、子供の場合、判断はママさん次第でもあります。

B紫外線対策として考えられること

太陽からの強烈な紫外線から私たちを守ってくれているのはオゾン層です。フロンガスの使用で破壊されることがわかってから、現在では、フロンガスの代わりにパワーの弱い代替フロンガスを使っています。ですが、20年後にはオゾン層の3分の2が破壊される、ともいわれています。

 

紫外線対策はできるだけ子供もこまめにやる必要があるでしょう。

 

アメリカでは授業の合間に日焼け止めを塗る時間を設けている学校もあります。子供も帽子、サングラス、日焼け止めなどは、これからますます必需品になっていきます。

 

ただし、日焼け止めは乾燥しやすい、ということもあります。また、使用した後は、家に帰ったら、そのままにしておかないで石鹸で洗い流すことも忘れないようにします。

 

日焼け止めを塗ると肌は乾燥ぎみになるので、中学生や高校生ぐらいになると、保湿成分を含む下地クリームを塗った後に日焼け止めを塗ることも考えましょう。

 

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