肝斑 消えた

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効果的に肝斑が消えた方法

肝斑が消えた

目の下、左右対称にシミが広がるのが肝斑。相手と目を見て話をしていても、つい気になってしまいます。

 

どうにかしたい!って強く思うのも肝斑。実は、女性ホルモンの乱れが原因なので、更年期過ぎて、60歳以上になったらできなくなる性質のものなのです。

 

60歳までとても待てない肝斑。消えたという方法を探してみました。

 

肝斑を消すにはどうしたらいいか、の質問に対して、肝斑が消えたというレスポンスがあったので、まとめてみました。参考になるかもしれませんね。

  • 完全に肝斑が消えた!美容皮膚科で乳液とジェルを処方してもらって、7,8カ月ほど塗ったら完全に消えました。でも、1ヶ月で1万3000円ほどかかったので止めてしまいました。
  • 薬は飲んでいる間は効果がありますが、飲むのを止めると肝斑がまた濃くなってしまいました。レーザートーニング、チャレンジしてみようと思っています。
  • 最近では、肝斑は摩擦がよくない、と聞いたので、洗顔や化粧品をぬる時も、とにかく力を入れずに優しく手入れをするようにしています。
  • 健康目的で黒豆茶を飲むことと、納豆ご飯を必ず1日1回食べるようにしたら、放置していた肝斑が薄くなってきました。あと、ドラッグストアで買った紫根クリームを使いだしてから、薄くなったと実感しました。
  • スクワランがいいように思います。スクワランは、有効成分を肌に吸収できる作用があるみたいです。
  • 今は、当帰芍薬散という漢方を飲んでいます。3か月目で薄くなってきました。

いろいろな方法がありますね。肝斑によくないのは、シミ全体によくないことと同じです。

  • 紫外線を徹底的にブロックすること
  • 肌を不必要に触ったりしない
  • ゴシゴシ洗顔などの摩擦を避ける
  • 保湿に気をつける

ことが大切です。そして、こういうことを続けることが必要です。上のレスポンスにあった黒豆茶と納豆、そして漢方の当帰芍薬散は、いずれも女性ホルモンを正常に機能させる作用があるものです。

 

黒豆茶はノンカフェインのお茶なうえに、皮の黒い部分にポリフェノールの一種アントシアニンが含まれています。

 

アンチエイジング効果をはじめとして、美肌効果、美容効果に優れています。大豆アレルギーがある方以外なら試してみるのもいいかもしれません。

 

納豆のナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効果があるのは知られていますよね。漢方の当帰芍薬散は月経トラブルや不妊に効果がある、といわれています。肝斑は女性ホルモンに関係があるので、漢方も試してみるといいです。

 

最後はストレスです。自分の顔にあるシミのことから少し離れてみましょう。シミが気になって仕方がないと、ストレスになってしまいます。そして、ストレスはシミを助長させてしまい、肝斑を濃くしてしまいます。

 

生活習慣病の方に目を向けて、体質づくりの方にも時間をかけましょう。美容成分としてあげられていた紫根クリームやスクワランは、シミ全般に効きます。こちらの方も試してみてください。

 

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