肝斑 顔

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肝斑を顔から消したい方に効果的な方法を伝授!

肝斑を顔から消す

顔にできてしまった左右対称でモヤっと広がっている広範囲のシミ、肝斑。消しゴムのように顔から消してしまいたい!ですね。ですが、肝斑は他のシミと同じで、即効で顔から消すことはできません。

 

肝斑に効果があるといわれているレーザー治療、レーザートーニングでも即効で消すことは不可能です。間隔を変えて何回もクリニックに通う必要があります。いまのところ、肝斑の治療法としては、大きく分けて2つあります。

  • レーザー治療
  • 内服薬と外用薬

です。
内服薬としてはトラネキサム酸とビタミンCが、外用薬としてはハイドロキノンが処方されることが多いです。トラネキサム酸は、人によっては食欲不振や吐き気、じんましんなどの副作用がでることもあります。

 

どちらの治療法を使うとしても、肝斑は...

  • 体調によって再発したり、他のシミを併発したりする可能性がある
  • 60歳以上になったら、自然に消えたり薄くなったりする

という特徴をもっています。つまり、肝斑は女性ホルモンの影響を受けやすく、ストレスや加齢によって狂いがちなホルモンバランスを整えることが、とても大切なのです。肝斑を考える時は、顔のケアだけではなく身体全体を見直すことが必要です。

 

女性ホルモンのバランスを整えるという面から、肝斑を少しでも薄くしていく方法を探ってみました。

 

女性ホルモンが乱れているということがわかる方法

基礎体温を測ります。高温期と低温期があって0.3°以上の差があって、この2層がきれいに分かれている時は、女性ホルモンが安定している証拠です。3ヶ月程度、続けて測って調べてみます。

乱れているとわかったら

基礎体温で女性ホルモンが乱れていることがわかったら、次の方法で生活習慣を見直して改善しましょう。

 

休む

休む、といっても、人それぞれ。普段と違うことをして、身体をリフレッシュします。普段、デスクワークが多い人はスポーツをしたりして身体を動かします。動き回ることが多い人は、逆に、静かに横になって本を読んだり、眠ったりすることで休みます。

 

食事を3食、きっちりとる

ダイエットサプリやダイエットジュースなどは一時的に止めて、主食、主菜、味噌汁など3食きっちりたべます。

 

大豆イソフラボンをとる

女性ホルモンにとっていい影響がある大豆イソフラボンを、食生活に取り入れます。納豆、豆腐、豆乳などは、毎日食べてもかまいません。

 

睡眠を確保する

睡眠を通して、身体はメンテナンスを行っています。睡眠時間をけずってしまうのは、メンテナンスを行えないことで、身体の老化現象がすすんでしまいます。

 

美のホルモンといわれるエストロゲンの分泌を促す

肌を美しく保ってくれているのがエストロゲン。残念ながら、加齢とともに減少していきます。エストロゲンの分泌を促す成分には、マカ、大豆イソフラボン、プラセンタ、ローヤルゼリー、ザクロなどがあります。

 

マカ入りサプリメントやプラセンタ入り美白化粧品で補うこともいいですね。

 

 

こうして、体内から女性ホルモンを整えることで、レーザー治療をやるにしろ、内服薬治療をやるにしろ、どちらの治療も、いっそう効果がでることにつながります。参考にしてみてください。

 

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