肝斑 シミ ハイドロキノン

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肝斑やシミとハイドロキノンの関連性【ハイドロキノンの効果とは!?】

別項で出てきました肝斑、シミに有効なトラネキサム酸。肝斑やシミの治療の際には合わせてハイドロキノンが処方される場合が多いようです。美白効果もあるだけにハイドロキノンは肝斑やシミにも有効なんでしょうね。

 

肝斑の治療には一般のレーザー治療は行えない事から、基本的に内服薬で内側から改善しながらハイドロキノンを塗り薬の要領で使用していく事になります。ハイドロキノンはメラニンの生成を抑えます。

 

ですので肝斑を少しでも早く薄くする為の外用剤となっています。肝斑の基本的な治療はトラネキサム酸で内面から治療しながら、ハイドロキノンを外面から塗っていく形となるわけですね。

 

薬事法改正以前はハイドロキノンはとても強い薬剤でした。しかし安定型ハイドロキノンが開発されて薬事法が改正された事により、現在は濃度の制限はありますが、一般のしているスキンケアコスメに配合されるようになりました。

 

今なら病院に行かずとも通販でハイドロキノン配合の美白化粧品が買えるようになったのです。肝斑の治療には即効性のあるものはなく、少しづつ時間をかけて治していくしかありません。

 

ハイドロキノンをあらゆる面から活用し、少しでも早く美白を手に入れましょう。肝斑には治療法がある事が分かりハイドロキノンが効果的なのは分かっているわけですから、焦らずに余裕を持って改善していきましょう。

 

さてじっくり改善していくにしても具体的にどうするか分かりませんよね?基本的に皮膚科医推奨の肝斑の改善方法は、現在ではトラネキサム酸とビタミンCで内服、そしてハイドロキノンを外用薬にセットで処方される事が多いようですね。

 

どちらにしてもまずは飲み薬主体で時間を掛けて、コツコツと治していくしかないようです。トラネキサム酸は通販サイトでも買えますので、そちらを利用するのも良い手からも知れません。その場合はジェネリック薬品の方がお得なので覚えておきましょう。

 

しかし肝心なのは自分が今かかっているのが、本当に肝斑なのかどうか、です。概ね年齢層からも絞れますが、自分のシミがいつ頃出来たのか、どんな速さで広がっていったのかなどが重要なポイントとなってきます。

 

30歳を過ぎたら毎日鏡でお肌のチェックを行うようにした方が良いでしょう。それと合わせて紫外線対策を取っておく事をお勧めします。紫外線対策を取っていたにも関わらずシミが出来た場合、その背景が判断基準になります。

 

皮膚科の専門医になると大体のシミの色や形状、範囲や配置などを見て肝斑かシミかを判断できると言います。ただし一部肝斑に似通ったケースの症例があり、遅発性両側性太田母斑(対称性真皮メラノサイトーシス)がそれに当たります。

 

肝斑と重なって発症するケースも多く専門医でも区別がつきづらいとの事。いずれにしても肝斑は普通のシミと同じケア方法では悪化する可能性が高い非常に厄介な症例です。

 

しかしながら肝斑にハイドロキノンが有効なのは証明されていますから、ハイドロキノンを含んでいる化粧品やジェルを積極的に取り入れていきたいですね。

 

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