肝斑 ファンデーション

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肝斑をファンデーションで隠そうとする前に

肝斑ファンデーションで隠す

肝斑を隠せたらいい、と思うけれど、どうしたらいいかわからない。隠そうとするとファンデーションの厚塗りで厚化粧にみえるし、ナチュラルメイクだと全部を隠すのは無理!ですよね。

 

肝斑やシミがある場合、ファンデーションを塗る前から気をつけることがあります。それは、隠そうと思ってスポンジでゴシゴシしないこと。肌を摩擦すると、よけいに肝斑やシミが広がってしまうからです。

 

優しく、卵を扱うように、まるで「0g」のような圧力で塗ります。シミを隠す技として、よくいわれるコンシーラーにもキレイにみせるやり方があります。

  • ファンデーションを塗る時は、やさしく塗ること
  • コンシーラーの使い方をマスターすること

この2つを守ってメイクすると、肝斑にも負担をかけずに、かなりの確率で肝斑やシミは隠せます。コンシーラーの使い方は慣れるまでは大変ですが、慣れると自分なりのやり方もわかるようになって、メイクが楽しくなってきます。いろいろ試すことで上手になっていきます。

 

次に、コンシーラーの基本的な使い方をあげておきました。参考にして、とにかく場数を踏んでください。

  • コンシーラーをいつ塗ればいいか

リキッドファンデーションの場合はファンデーションを塗った後に、パウダーファンデーションの場合はファンデーションの前に塗ります。

  • コンシーラーの塗り方

隠したい肝斑にコンシーラーをライン状にのせていきます。このとき、肝斑より広めに塗ります。
あまり中央部分はさわらないように、ファンデーションとの境目を手でぼかしていきます。

  • コンシーラーの色

ファンデーションと同じぐらいか、少し暗めの方が白抜きにみえません。最初は、ファンデーションと同じ色から試した方がいいです。

 

コンシーラーはシミや肝斑を隠す最強のものですが、欠点があります。使うことで肌が乾燥ぎみになってしまうことです。そこで、ファンデーションやコンシーラーで肝斑を隠すメイクをする前に、やっておくことがあります。それは、「保湿」です。

 

肝斑の発症年齢は、30代後半から50代前半までの方が多いですね。ちょうど肌が乾燥に傾きがちな年齢です。その肌にコンシーラーを使ってよけい乾燥させてしまうと、肝斑が見えなくなっても肌にとってはいい状態ではなくなります。

 

まず、肌の保湿が大切です。肌には、もともと持っている皮脂や天然保湿成分があります。加齢とともにどうしても減少していきますが、せっかく生まれつき持っている天然のものをできるだけ失わないようにしたいですよね。

 

そのためにはゴシゴシ洗ったり、ファンデーションを肌にこすりつけたりすることはNG。また、乾燥でバリア機能が弱った肌に、化粧品のラインづけはよくありません。なるべく使用する基礎化粧品は避けたいです。

  • 洗いすぎやこすり過ぎは止めること
  • 基礎化粧品は少なくすること

こうして、肌の保湿力を高めてからファンデーションやコンシーラーをうまく利用して、肝斑を隠すようにしてください。保湿成分を十分、含んだオールインワンジェルは、こういう時は助かります。

 

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