肝斑 シミ エストロゲン

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エストロゲンに期待できる効果とは?

女性ホルモンのなかでも、エストロゲンは女性にとってとても大切なホルモンです。女性の健康、美容、精神状態にまで関わるホルモンでもあります。「美のホルモン」ともいわれるエストロゲンは、残念ながら加齢やストレスで減少していきます。

 

美容面では水分量や皮脂量のバランスが崩れ、コラーゲンも生成されにくくなり、シワやたるみ、シミが発生します。シミのなかでも肝斑は更年期や高齢になると薄くなったり、発生しなくなるので、肝斑には女性ホルモンが関係している、といわれています。

 

エストロゲンを増やすことで、こういったシミや肝斑といった肌のトラブルも改善されることが期待できます。エストロゲンを増やす方法や成分、直す必要がある悪い生活習慣など、エストロゲンに関わることを調べてみました。参考にしてください。

 

エストロゲンを増やす方法

 

イソフラボンやリグナン、ザクロを摂取する

エストロゲンは体内で生成されるものなので、外部からは同じような働きをもつ植物性エストロゲンを補うことで増やすことができます。

 

イソフラボンは大豆イソフラボンとして有名ですね。大豆にたくさん含まれる成分です。リグナンはゴマに多く含まれ、ポリフェノールの一種です。体内でエストロゲンと似た作用をします。ザクロにも女性ホルモンを増やす効果があるといわれています。

 

有酸素運動をする

ハラハラ、ドキドキというのは恋愛ですが、それに似たドキドキ感を身体に味わわせてあげることで、エストロゲンを活発にすることもできます。少し激しい有酸素運動を週に1回程度、行うといい、といわれています。

 

最低6時間の睡眠は確保する

睡眠と美容は密接に結びついていますよね。最低でも6時間の睡眠は必要です。

 

精神的に満たされる

恋愛をするといい、とよくいわれますが、もっと広い意味で、心が満足している状態はエストロゲンを増やす最適な状態です。

 

恋愛に限らず、趣味や気の合う友達としゃべるなど、精神的に満足できる状態を作り出すことはエストロゲンを増やすことにつながります。

 

エストロゲンに悪い生活習慣

  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • 喫煙
  • ストレスが多い
  • 身体を冷やす

生活習慣を見直すことも大切です。

エストロゲンを増やす成分

  • マカ
  • ブラックコホシュ
  • イソフラボン
  • ローヤルゼリー
  • ザクロエキス
  • プラセンタ

サプリメントとして、これらの成分を摂取するのも効果的ですが、運動や食生活の見直しをしたうえで補助的に使うようにします。

 

上の成分は、化粧品にも含まれています。特にプラセンタは、厚労省で美白成分として認められたもので、安心、安全な成分です。おまけに、プラセンタには女性ホルモンを整える働きもあります。

 

医薬部外品として、プラセンタエキスが高配合されているジェルもあるので、そういうものを活用してシミやくすみ、色素沈着、肝斑などの肌トラブルのない美肌をめざすことは、エストロゲンを増やすことにもつながります。

 

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