シミや肝斑について

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シミ消したい!けれど、飲み薬やレーザーはイヤ。飲み薬は副作用が心配だし、レーザーはお金がかかる。できれば、敏感肌でも安心して使えるような美白化粧品でシミを薄くしたい!こういう人はまだまだ多数派ですよね。今までシミ、特に肝斑はレーザーを使うと逆効果、飲み薬のトラネキサム酸で治すしかない、といわれてきました。ですが、メドライトC6という機器でレーザートーニングという特殊な照準技術を使えば、肝斑にも効果...

 
 

目の下、左右対称にシミが広がるのが肝斑。相手と目を見て話をしていても、つい気になってしまいます。どうにかしたい!って強く思うのも肝斑。実は、女性ホルモンの乱れが原因なので、更年期過ぎて、60歳以上になったらできなくなる性質のものなのです。60歳までとても待てない肝斑。消えたという方法を探してみました。肝斑を消すにはどうしたらいいか、の質問に対して、肝斑が消えたというレスポンスがあったので、まとめて...

 
 

目の下に左右対称に広がるシミ、肝斑。紫外線でできたシミと間違われることもあります。皮膚科で「肝斑」といわれたら、飲み薬を処方してもらえます。肝斑に効く飲み薬というと、浮かぶのがトラネキサム酸ですね。トラネキサム酸は、もともと止血剤として使われていたのに、肝斑やシミに効くという思わぬ効果が見つかって(肌については、こういうことが多いです)レーザーでは効果がいまひとつだった肝斑の飲み薬として、広く使わ...

 
 

最近、よく聞く肝斑。肝斑とは何?シミの種類みたいだけど、何か内臓(肝臓)が悪くて、そのせいでシミになるような、ちょっと怖いシミ、みたいな気もします。調べてみると、肝斑の「肝」は、確かに肝臓の「肝」なのですが、肝臓の形に似ていることで使われているようです。紫外線の影響でできるシミは円形ですが、肝斑はモヤっと広がっているので、一見、肝臓のような形にもみえます。肝斑の「斑」は「まだら」という意味なので、...

 
 

肝斑を隠せたらいい、と思うけれど、どうしたらいいかわからない。隠そうとするとファンデーションの厚塗りで厚化粧にみえるし、ナチュラルメイクだと全部を隠すのは無理!ですよね。肝斑やシミがある場合、ファンデーションを塗る前から気をつけることがあります。それは、隠そうと思ってスポンジでゴシゴシしないこと。肌を摩擦すると、よけいに肝斑やシミが広がってしまうからです。優しく、卵を扱うように、まるで「0g」のよ...

 
 

顔にできてしまった左右対称でモヤっと広がっている広範囲のシミ、肝斑。消しゴムのように顔から消してしまいたい!ですね。ですが、肝斑は他のシミと同じで、即効で顔から消すことはできません。肝斑に効果があるといわれているレーザー治療、レーザートーニングでも即効で消すことは不可能です。間隔を変えて何回もクリニックに通う必要があります。いまのところ、肝斑の治療法としては、大きく分けて2つあります。レーザー治療...

 
 

30代〜40代で発症する人が多い肝斑。目の下や鼻の下に左右対称のモヤっと広がるイヤなシミです。60歳過ぎてできることはない、といわれても、そんなに待てません。今までは、レーザー治療で肝斑を治そうとしても逆効果で濃くなってしまったので、内服薬のトラネキサム酸や外用薬のハイドロキノンで治すことが一般的でした。ですが、最近、レーザートーニングという最新の治療法ができました。このレーザートーニング、メドラ...

 
 

肝斑を薄くするのに漢方を使う方もいますね。確かに、肝斑という言葉からしても、何となく漢方に通じるような気がします。2000年前からある中国の医学である漢方によると、肝斑の「肝」は、西洋医学でいう肝臓の肝を表すのではなく、五臓六腑という言葉の五臓の一つで、五行説という中国の考え方からきています。万物は木、火、土、金、水の5つからできていて、それぞれ五臓が当てはめられています。「肝」は木、火は心、土は...

 
 

肝斑と言うのをご存知でしょうか?女性特有のシミと呼ばれており肝斑は治りづらいシミとも言われています。と言うのも今まで発生するようなシミとは違い、それまでのシミの常識が当てはまらないものとして扱われているからです。その為シミに有効だった方法やセルフケアが原因で肝斑が悪化したりするなどのケースもあり、特にマッサージを始めるようになってから、肝斑になったと言う事例も多く、セルフケアひとつにも慎重な心持が...

 
 

シミやそばかす、肝斑などに有効な成分として知られるのがトラネキサム酸です。トラネキサム酸(トランサミン)はアミノ酸の1種でメラニンの生成を抑える作用があります。他にも炎症の抑制などにも効果を発揮します。アミノ酸の1種であるトラネキサム酸は抗炎症、抗アレルギー効果、止血効果を持っており、湿疹やじんましんの止血、治療に使われています。1979年には肝斑にも改善効果が見られた事から、肝斑の治療にも使用さ...

 
 

肝斑やシミに効果が期待出来る医薬品として今有名になっているハイチオール。ハイチオールには数種類あるものの基本的にL−システインが配合されているのが特徴だと言えるでしょう。肝斑、シミに効果を期待出来るのは『ハイチオールCホワイティア』『ハイチオールCプラス』の2種類になります。『ハイチオールBクリア』と言うものがありますが、こちらは肌荒れ、ニキビの緩和に効果を期待出来ます。ハイチオールが肝斑やシミに...

 
 

別項で出てきました肝斑、シミに有効なトラネキサム酸。肝斑やシミの治療の際には合わせてハイドロキノンが処方される場合が多いようです。美白効果もあるだけにハイドロキノンは肝斑やシミにも有効なんでしょうね。肝斑の治療には一般のレーザー治療は行えない事から、基本的に内服薬で内側から改善しながらハイドロキノンを塗り薬の要領で使用していく事になります。ハイドロキノンはメラニンの生成を抑えます。ですので肝斑を少...

 
 

肝斑やシミに有効だと良く聞くソンバーユ。漢字に直すと尊馬油と書くそうです。ソンバーユは外用薬として知られており、肝斑やシミにも高い効果が期待出来ると言われています。ソンバーユには優れた効果があり、肝斑やシミにも共通する事ですがとにかく浸透力が高い事が挙げられます。ソンバーユは人間の皮脂に非常に似ている為、奥の奥まで浸透したソンバーユが皮質を補ってくれるのです。また血行促進作用もあり肌の新陳代謝、タ...

 
 

スペクトラと言うものをご存知でしょうか?レーザー治療の一種なのですがシミだけはなく肝斑の治療も可能とした新しいレーザー治療法です。肝斑と言えばレーザー治療が出来ない症例として長年壁となっていました。レーザー治療はシミなどに大きな成果を残してきました。しかし肝斑は通常のシミとは異なりレーザーによる治療が困難とされてきたのです。そこで登場したのが韓国の医療・美容機器メーカーのルートロニック社が開発した...

 
 

ケミカルピーリングは肌を綺麗にするという事で知られているスキンケア方法です。シミや肝斑にも効果が期待出来るとされていますが、ケミカルピーリングは自宅でも皮膚科でも行う事は可能となっています。肝斑やシミだけではなく、くすみやニキビ跡など肌トラブルは後を絶ちません。そんな方にこそケミカルピーリングをお勧めしたいところですね。そもそも肝斑やシミに有効なケミカルピーリングとは何なのでしょうか?ケミカルピー...

 
 

肝斑やシミに有効と言われていたトランシーノ。ですが今巷で話題になっているトランシーノUは、肝斑にのみ効果を発揮する特殊な例だと言えるでしょう。肝斑もシミの一種とされていますが、治りづらい事でも知られています。肝斑治療にはトランシーノUを、シミやそばかすにはトランシーノホワイトCをと使い分ける事が出来るのも嬉しい点だと言えます。ここではトランシーノUよりもトランシーノホワイトCを見ていきたいと思いま...

 
 

シミのなかでも肝斑は、30代~50代前半にかけて頬骨のあたりに左右対称にモヤっと広がるシミのことです。更年期が過ぎると自然に薄くなったり、高齢になるとできないこともあって、肝斑には女性ホルモンが影響している、といわれています。女性ホルモンのなかでもシミや肝斑に影響するのは、黄体ホルモン(プロゲステロン)です。黄体ホルモンの特徴黄体ホルモンは、妊娠を順調に継続させて出産に至るまで関係する大切なホルモ...

 
 

皮膚科の医者が関わるドクターズコスメのなかでも、人気があって有名なものの一つにオバジ製品があります。ロート製薬のオバジとして、ドラッグストアやネットで買えます。このオバジ製品、シミや肝斑を薄くしたい、と思って購入すると、ちょっと的外れになる場合があるようです。ビタミンCを独自製法で高配合しているシリーズや、ハイドロキノンを含む夜用美容液、ピーリング美容液、乾燥やハリ対策のシリーズがあるものの、シミ...

 
 

ドクターズコスメのなかでも、皮膚科ではなく形成外科のアフリカのドクターが開発したのはエンビロンです。アフリカというと灼熱の太陽を思い出しますが、このドクターも光老化に着目して、シミ、肝斑、たるみなどの肌の老化は太陽光線を浴び続けることで生じるものだ、ということで、徹底的に紫外線対策用のエンビロンを開発しました。紫外線によるシミや肝斑を予防する成分としては、ビタミンCを吸収しやすくしたビタミンC誘導...

 
 

女性ホルモンのなかでも、エストロゲンは女性にとってとても大切なホルモンです。女性の健康、美容、精神状態にまで関わるホルモンでもあります。「美のホルモン」ともいわれるエストロゲンは、残念ながら加齢やストレスで減少していきます。美容面では水分量や皮脂量のバランスが崩れ、コラーゲンも生成されにくくなり、シワやたるみ、シミが発生します。シミのなかでも肝斑は更年期や高齢になると薄くなったり、発生しなくなるの...

 
 

エステサロンやクリニックでしかできなかったイオン導入が、家庭でイオン導入器を使って手軽にできるようになりました。イオン導入器によって、シミ予防のビタミンC誘導体や、シミに効いて美白効果があるプラセンタが、直接、肌の奥にまで届くなら、うれしいですね。とはいっても、イオン導入器に向かない美容成分もありますし、肌に直接、届く分、混ざりけのないものでないといけないので、イオン導入器用の美容液や化粧水を購入...

 
 

シミの種類には、老人性色素斑(紫外線による一般的なシミ)、肝斑、そばかす、ADMがあります。ADMは聞きなれないかと思いますが、正式には「後天性真皮メラノサイトーシス」といって、「遅発性太田母斑様色素斑」ともいわれ、あざの一種でもあります。ADMは老人性色素斑、そばかす、肝斑を併発している場合が多く、診断が難しいシミです。それぞれ対策、治療法があります。大きく分けて、次の5つです。レーザー治療外用...

 
 

シミ予防型の美白化粧品に含まれることが多いアルブチン。厚生労働省に認可されている美白成分でもあります。アルブチンにはシミの元になるチロシナーゼという酵素を抑える作用があるので、シミ予防として効果が期待できます。肝斑などの、できてしまったシミを薄くするよりも、シミをできなくさせる作用があります。アルブチンは厚生労働省に認可されてから、資生堂が一番先に化粧品として売り出して注目を浴びましたが、いま資生...

 
 

100年以上も前から女性の更年期のイヤな症状に効く、と飲まれている「命の母」。おばあちゃんもお母さんも知っている薬です。20代〜30代の方の生理に伴ういろいろな症状の緩和に「命の母ホワイト」もできて、おばあちゃんもお母さんも私も、と3世代で飲まれている薬でもあります。女性ホルモンのバランスが整うことで体調がよくなるなら、シミや肝斑などの肌トラブルにも効くかもしれない、と思って、アットコスメの「命の...

 
 

肝斑は、主に頬に左右対称にできるモヤっとしたシミです。実際には、頬だけではなく、額や鼻の下、口元にも肝斑はできます。鼻の下や口元に肝斑ができると、一見、口ひげのようにみえて、メイクで隠すことも大変なので、他の場所よりも悩みが深刻です。ケアとしては、口元の肌だけではなく唇のケアも大切です。唇にシミができることはありませんが、しゃべりながら食事をしたりすることで、食事の脂分や糖分、飲み物の糖分や刺激に...

 
 

肝斑っていうと、頬や額に左右対称にできるモヤっとしたシミのこと、というのは知っている人も多いでしょう。ですが、首にも肝斑ができる、って知っていますか?首って、意外に肝斑ができるんですよ。肝斑だけではなく、強烈な紫外線を浴びるとできる首や肩にかけてのシミ「日焼けジミ」も厄介です。首の肝斑やシミは、首の特徴とも関係があります。首の特徴年齢がでやすい首にシワヤシミがあると、老けて見られやすいです。顔のス...

 
 

肝斑の画像をみると、目のまわりの骨がくぼんだところに、くぼみに沿って肝臓のような形をした左右対称のモヤっとしたシミがみえます。これが典型的な肝斑です。目の下だけではなく、額や鼻の下、口まわり、首にもできます。目の周りの骨のくぼみにできる肝斑は、目の下にクマがあると、よけいに目立ってしまいます。クマがあって、そのうえシミや肝斑ができていると悩みは深刻です。辛いですね。クマも肝斑もシミも消したい!ため...

 
 

肝斑やシミを治したい!という切実な気持ちは誰にでもあります。ですが、じゃ、どうやって治すか、というと、人それぞれ。肝斑やシミはメイクで隠そう、という人は多いですね。メイクで隠すという場合、コンシーラーを使う人と使わない人に分かれます。コンシーラーを使って肝斑やシミをできるだけ目立たなくさせたい、という人と、コンシーラーは面倒だから肝斑やシミの上にファンデーションを重ねづけして隠す、という人に分かれ...

 
 

女性ホルモンが原因といわれている肝斑。閉経以後、高齢者には肝斑は発生しませんし、むしろ薄くなる、といわれています。そういうところは、紫外線による一般的なシミである老人性色素斑とは大きく違うところです。紫外線によるシミは高齢者になってもできますし、むしろ高齢者は肌の乾燥が進みがちなので、若い時よりもシミや肌トラブルができやすくなります。肝斑に効く内服薬といえば、トラネキサム酸。更年期以降にトラネキサ...

 
 

赤ちゃんや子供には日光浴が必要、といわれていたのは何十年も前のことです。今や、地球温暖化の影響もあって、日光浴に関していえば、普段、生活しているレベルで十分で、それ以上になると紫外線対策が必要、といわれています。「紫外線対策は0歳から」「子供にも日焼け止めが必要」なのは、いまや常識です。実際、女の子のママさんから子供の顔にシミや肝斑がみられるからどうしたらいいか、といった相談も多いようです。肝斑は...

 
 

女性の30代から50代にかけて更年期までできるシミの種類、肝斑。できる場所も頬、額、鼻の下、口回り、首などいろいろな場所にできて、しかも広範囲にモヤっとできるシミなので、メイクでも隠しにくい、つらいシミです。おまけに、一般的な紫外線によるシミである老人性色素斑も混ざっていることもあるので、肝斑であるという判断も難しいシミです。肝斑のなかでも、こめかみ近くに小さく広がったものもあります。チビ肝斑と呼...

 
 

産後は、女性にとって大変な時期です。長かった妊娠期間を終えると、女性ホルモンの乱れによって、美容面、肉体面、精神面、すべてにおいて、妊娠中とは違う、思いもしない変化が起こってきます。産後の美容面の変化シミが薄くなる妊娠中、濃くなったり、増えたりしたシミが、産後は徐々に薄くなっていきます。妊娠中、増えたプロゲステロンという女性ホルモンが、シミを作り出すメラノサイトを刺激するので、一時的にシミが濃くな...