ニキビ跡 治療

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ニキビ跡の治療は何?

ニキビ跡には種類があり、治療として挙げられる物にも様々あります。一番いいのは自宅でのセルフケアで治療できる場合ですが、効果が期待できるか不安な点もあると思います。

 

ニキビ跡に対して自宅で治療する場合と皮膚科で治療する場合、両方から見て効果が期待出来て楽なものはあるのでしょうか?

 

【セルフケアでニキビ跡を治す場合】

ニキビ跡のケアの仕方にも様々ありますが、まずは自宅で行うセルフケアの方法を見ていきましょう。赤みの残るニキビ跡の場合はきちんと洗顔をして、化粧水と美容液を使う習慣をつければ治療は可能です。

 

この際使う化粧水と美容液はビタミンC配合のもの、最もいいのは浸透力が高いビタミンC誘導体を含んでいる化粧水と美容液です。茶色の色素沈着が起こるニキビ跡もこの洗顔とビタミンCを含んだ化粧品を使う習慣をつけておくと効果が期待できます。

 

化粧品を使った治療の他にも、生活習慣を整えることでニキビ跡改善への効果を期待できる場合があります。ニキビ跡は肌のターンオーバーで治すことができます。

 

そのため、睡眠不足になる習慣を極力避けて、しっかり寝ることが治療に繋がります。ターンオーバーを助ける成長ホルモンは22時から2時の間に沢山分泌されるので、この時間にはしっかり寝ておくことが好ましいです。

 

食生活から改善することも可能です。肉類、魚類、卵や大豆製品等に含まれるタンパク質は体のあらゆる部分を構成している成分です。

 

タンパク質を摂取することは肌のターンオーバーを促進することにもつながるのでバランスよく摂取するといいでしょう。また野菜に含まれるビタミン類を摂取することも代謝が良くなるので同様に効果的です。

 

ビタミン類を摂取しつつ適度な運動をするとなおいいでしょう。

 

【クリニックでの治療】

続いてはセルフケアではなくクリニックで診察を受ける場合の治療です。クリニックでの治療にはレーザー治療とケミカルピーリングが主なものになります。

 

ケミカルピーリングは、一般的なピーリング剤よりも効果が高いピーリング剤を使用することで古い角質を落とし、肌を新しくすることでニキビ跡の治療を行います。

 

こちらの方法で治療がうまくいくのならいのですが、臨んだ効果が得られなかった場合はレーザー治療を行うことになります。

 

レーザー治療は確実な効果を期待できるのですが、痛みや副作用を伴うものとなります。術後は肌が赤く腫れてしまったり、場合によっては一週間ほど入院して状態が良くなるまで経過を見なければいけなくなります。

 

ケミカルピーリングまでならいいですが、レーザー治療はあまりオススメできる治療とは言えません。

 

【セルフケアが可能ならそれが一番】

習慣をつけるだけで治療ができるセルフケアが治療法としては一番だと思います。痛い思いをせずに済みますし、肌にも負担がかかりませんからね。

 

クレーター化したニキビも保湿をすることで改善することは可能なようです。早期に治したい場合は別ですが、皮膚科にかかることを真っ先に考えるのではなく、セルフケアを試してみてからでも遅くはないのではないでしょうか。