日焼け 突っ張る

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日焼けで突っ張る!肌の突っ張りケアをご紹介

日焼けには度合いがあります。肌が赤くなってヒリヒリするけれど、突っ張ったりはしない軽度の日焼け。真っ赤になって腫れたり、ただれたり、水膨れになる重度の日焼け。重度の日焼けをしてしまうと、肌の突っ張りを訴える人がいます。肌が突っ張った状態では曲げたりすることにも痛みが出てきます。

 

日焼けによる肌の突っ張りはなぜ起こるのでしょう?

 

日焼けは紫外線を浴びた事によっておこる火傷です。例えば熱い物を触ったりして火傷をした時、肌が突っ張った感じになりますよね。

 

それと同じで、紫外線による重度の日焼けをした場合、細胞の水分が失われて乾燥してしまいます。それで皮膚が縮んだり、固くなったりするので、突っ張った感じがするのです。

 

軽度の日焼けでも肌は乾燥状態になっているので、軽い突っ張りを感じる人もいてます。日焼けした部分の保湿を心がけましょう。化粧水をたっぷりつけて、乳液やクリームで水分を逃がさないようにしましょうね。

 

特に顔の日焼けは放置しておくと、さまざまなトラブルになるので、十分な保湿が必要です。いつもよりこまめな保湿を心がけてくださいね。

 

日焼けは普通、20分以上紫外線を浴びると始まります。日常生活の中では肌が突っ張るほどの酷い日焼けをする事はありませんが、これからの季節、海やプールなどで日焼けをする機会も増えてきますよね。

 

日焼け止めをしっかり塗ることが大前提ですが、ついうっかりと言うこともあります。

 

日焼け止めを塗る前にビーチでうっかり寝てしまったとか、水に入っているうちに日焼け止めが取れてしまったとか。思いもかけない日焼けをするものです。気が付けば肌は真っ赤になり、痛くてどうしようもないなんて事になってしまいます。

 

このような症状は日焼けの中でも重度の日焼けになり、十分なケアが必要になってきます。重度の日焼けとは、日常生活にも支障をきたすものです。できるだけ幹部を冷やして熱をとりましょう。

 

日焼けによる肌の赤みが引いてくると、肌は乾燥してきます。そのままにしておくと肌が突っ張った感じになってきます。なるべく早く乾燥からお肌を守らなければなりません。

 

刺激物の入っていない化粧水などをたっぷりと塗ったかといって、油断してはいけません。必ず保湿成分のある乳液やクリームで肌を保護してくださいね。肌がぱりぱりになって突っ張ってしまいます。

 

日焼けをすると、脱水症状になることもあります。喉が渇いたと感じる前に水分をたくさん取ってくださいね。お肌の細胞にも水分が必要です。

 

日焼けをして肌の突っ張りや、水膨れができたり、あきらかにいつもと様子が違うときは、必ず皮膚科を受診してください。皮膚科では薬を処方してくれるので、きちんと治療をしましょう。

 

正しいケアをすることで、肌に残るダメージを軽くすることができますし、感染症などからも守ることができます。

 

日焼けによる肌の突っ張り感は火傷と同じです。甘く見ずに早めのケアを心がけましょう。お肌に日焼けによる火傷のような跡が残るのは嫌ですよね。正しい対処をして綺麗な肌を手に入れましょう。