日焼け 低温やけど

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日焼けによる低温やけどの対処法!ポイント2つご紹介!

日焼けは火傷と同じだということは知っているかたも多いとおもいますが、低温やけどと同等だと知っていますか?日焼けによる低温やけどはあまり聞いたことがありませんよね。
低温やけどとは、一般的に45度〜50度ほどの物に長時間触れてなるものですが、日焼けも低温やけどになります。

 

日焼けは紫外線を浴びる事で起こる低温火やけどです。

 

低温火やけどというと、カイロや湯たんぽ、ホットカーペットなどの温度の高くない熱源に同じ場所が触れて起こる火傷の事をいいますが、日焼けも立派な低温やけどの一種です。日焼けは、肌が紫外線にさらされることによっておこる低温やけどで、医学的には「日光皮膚炎」と呼ばれる立派な皮膚炎です。

 

夏場の強い太陽の日差しで日焼けをした肌は、一刻も早く冷やしてあげる事が肝心です。低温やけどをしているのと同じ状態なので、まず患部を冷やしましょう。流水をかけるか、氷水で濡らしたタオル、保冷剤などで15分以上冷やして患部の熱を取ります。

 

この時、保冷剤や氷を直接肌につけて長い時間冷やすと、冷やし過ぎによる低温やけどで凍傷になってしまうので注意が必要です。必ずタオルなどに包んで冷やしたい場所に当ててくださいね。

 

日焼けによる低温やけどは、皮膚の細胞が水分を失っている状態です。外からは冷やしながら、水分もしっかり取って水分脱水症状にならないように気を付けましょう。水分をしっかり取ることで、その後の肌の突っ張り感などが緩和されます。忘れないようにこまめに水などの水分を取ってください。

 

 

日焼けによって皮膚が赤く少しひりひりする程度の低温やけどなら、先の程のように冷やして様子を見れば大丈夫ですが、真っ赤になって腫れあがったり、熱が出てきたり、水膨れが出来たりして、冷やしても状態が悪くなるようなら、早急に皮膚科に行ってください。

 

水膨れは破れてしまうと、そこから雑菌などが入ってしまうので、つぶさないようにするのが大事です。4〜5日で自然と皮膚に吸収されていきます。でも、水膨れの跡が残ってしまう事もあるので、病院で処方される薬を塗って様子を見てくださいね。

 

日焼けによる低温やけどは、あまりに身近にありすぎて、なってしまってもあまり気にしない人が多いですね。夏なので仕方ないとか、なかには小麦色の肌になりたいと言って、焼いてしまう人もいます。でも、紫外線は肌にとっては危険なものでもあります。シミ、しわ、皮膚がんなどのリスクが高くなります。

 

日焼けをしないように、日焼け止めでしっかりカバーをするのが大前提ですが、日焼けをしてしまったら、アフターケアをしっかりとしておかないと、シミだらけになったり、後々の後悔に繋がってしまいます。

 

日焼けによる低温やけどの跡を残さないように、日焼けをした時だけでなく、毎日のケアをしっかりとしていきたいものですね。日焼けをした肌のアフターケアや、毎日のお手入れにおすすめなのは「シミウス」です。