日焼け 塗る

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日焼けを防ぐための塗り方を解説!

日焼け対策は、ただ日焼け止めを塗るだけでは効果が半減してしまいます。しっかりと日焼けを防ぐ為には、何から塗るのがいいのでしょうか?ここでは、日焼けをしにくく、効果的に塗る方法をご説明いたします。

 

日焼け止めを塗る順番

 

女性なら、日焼け止めも塗らないと日焼けしてしまうし、化粧水も乳液もしっかり塗って、化粧がきちんと映えるように心がけたいものだと思います。では、何から塗ると、日焼けしにくく、化粧にも影響なく塗ることができるのでしょうか。毎日のスキンケアからお化粧までの順番をみていきましょう。

 

日焼け止めを塗る場合の基本的な塗り方は、化粧水→乳液→日焼け止め→下地→ファンデーションの順番に塗ることが基本です。
日焼け止めは、肌を「日焼け」という炎症から守るという働きをするので、化粧水、乳液、日焼け止めまでの3つがスキンケアです。そして、下地、ファンデーションが肌をきれいにみせる化粧品ということになります。

 

メイク直しの時は何から始める?

 

日焼け対策は、基本的には一日中行っていないと効果が下がります。汗をかいて日焼け止めが落ちてしまった場合は、何から塗り直せばいいのでしょうか?

 

メイク直しの時には、乳液から再度塗ることをおすすめします。もう一度乳液と日焼け止めでスキンケアをすることで、しっかりとした日焼け対策が出来、化粧のりもファンデーションだけ塗るよりも良くなります。

 

どうしても時間がないけれど、日焼け対策だけはして外出したいという方は、スプレータイプの日焼け止めを塗るとよいでしょう。しかし、スプレータイプの日焼け止めは、体用と顔用が分かれている商品がよくありますので、商品を買う時には気をつけて買いましょう。

 

日焼け止めだけを落とす時にはメイク落としが必要か?

 

たとえば、「今日はどこにも外出しないから、日焼け止めまでしか塗らない」という日があったとします。このような場合は、日焼け止めを落とす方法はメイク落としがいるのでしょうか?ファンデーションをつけていればメイク落としは必要になりますが、日焼け止めだけだと迷いますよね。

 

もしも、日焼け止めだけしか塗っていなかったとしても、やはりメイク落としでしっかりと日焼け止めを落としておいた方がよいです。

 

べたつかないタイプの日焼け止めだと、洗顔だけでもきれいに落ちているような気がしますが、日焼け止めというものは、実は油分が多く含まれているものなのです。この油分がしっかりと落ちていないと、毛穴の汚れの原因にもなり、肌荒れを起こしやすくしますので、やはり、肌を清潔に保つためにもメイク落としを使用することをおすすめします。

 

まとめ

 

日焼けを防ぐ為に塗る順番は、肌を健康に保つ為にも守りたいものです。日焼けをしすぎることは、肌の病気を招くおそれもありますので、全身をくまなく塗る様に心がけましょう。もし、化粧水や日焼け止めなど、何個も塗るのは大変!と思う時は、「シミウス」というオールインワンジェルを使うのもよいでしょう。

 

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