日焼け 水ぶくれ

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日焼けでできてしまった水ぶくれはどうする?

うっかりとひどい日焼けをしてしまって、その結果、水ぶくれができてしまったことはありますか?水ぶくれができるほどの日焼けというのは、火傷をしたのと同じことです。日焼けをしてしまい、水ぶくれができてしまったときの対処法をお教えします。

 

【水ぶくれができてしまった時の対処法】

日焼けは、火傷と同じなので、まずは、冷やしましょう。シャワーをかけたり、水風呂につかって、体をまず、冷やすことです。ただ、長時間水風呂には入らないようにしましょう。

 

氷をタオルに巻いてひやしたりするのもいいですね。氷や、保冷剤を利用するときには、直接肌にあてると、冷やしすぎて、低温やけどになってしまいますので、タオルに巻いたり、ハンカチに包んだりしましょう。

 

ひどい水ぶくれの場合には、ガーゼで保護して、受診しましょう。すぐに、受診が出来ない場合には、ワセリンをぬっておきましょう。なんでもかんでも塗ると、逆効果になってしまいますので、ご注意下さい。

 

水ぶくれはつぶさないようにして下さい。つぶすと、細菌が入ってしまい、二次感染の原因になります。そして、化膿してしまうでしょう。流水で冷やすときなどに、水圧が強いと、水ぶくれが破れてしまいますので、注意しましょう。

 

もしも、つぶれてしまった場合には、水道水でしっかりと洗い流しましょう。そして、白ワセリンをぬって、ラップでおおいましょう。患部が潤った状態なので、痛みも軽くできて、傷跡も残りにくくなります。

 

患部は、1日に1回、流水でよく洗い流しましょう。清潔にして下さい。つぶさずに、10日から2週間くらいで新しい皮膚かできてきますので、じっと待つようにして下さい。

 

水ぶくれが広範囲で、ひどい場合は、受診するようにしましょう。水ぶくれになるほど、日焼けをしないようにするのが、一番大切なことですね。日焼け止めをぬったり、日焼けをしないような対策をするようにしましょう。

 

【やってはいけないこと】

水ぶくれができるほど、ひどい日焼けをすると、肌はとてもダメージをうけます。そして、とてもデリケートな状態です。化粧をしたり、熱いお風呂にはいったりすると、刺激されますので、やめましょう。

 

また、日焼けにいいとされているきゅうりのパックや、アロエなんかは、素人の考えであって、余計にひどくなったりしますので、やめましょう。

 

日焼けして、水ぶくれになった肌というのは、とても乾燥しています。たっぷりと保湿する必要はあるのですが、なんでもかんでも塗ると、余計にひどくなったりする成分がふくまれていたりしますので、注意が必要です。

 

なんでもぬるのは良くないですね。化粧水や、美容液は、炎症がしずまるまで待ちましょう。ワセリンがおすすめです。

 

【火傷の種類】

水ぶくれができるほどの日焼けは、2度熱傷にあたります。2度熱傷というのは、皮膚の奥深いところまで、炎症がおきている状態のことをいいます。痛みも強くて、水ぶくれができるのです。治るまでには、1〜2ヶ月かかります。きちんとした処置をしないと、火傷の跡が残ったり、皮膚がかたくなってしまいますので、注意が必要です。

 

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