日焼け ミミズ腫れ

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日焼けによってできたミミズ腫れ・・・適切な対処法とは?

夏には、外で活動する機会が増えますので、日焼けによる湿疹がでたり、ミミズ腫れになってしまったりするのに悩まされますよね。

 

特に、お子さんは、日焼けによって、かゆみがでて、ミミズ腫れになると、かきむしったりしますので、苦労されている方が多いと思います。

 

今回は、日焼けが原因でおきるミミズ腫れの対処法、効果的な予防法をご紹介します。

 

日焼けによってなぜ湿疹がおきるのでしょう?

 

日焼けをすると、いろいろな症状が皮膚にあらわれます。どんな症状があるのでしょうか?

 

・日光皮膚炎

 

これは、ごく一般の日焼けのことです。皮膚が赤くなって、それから黒くなって、皮がむけたりすることです。

 

紫外線をたくさん浴びてしまうと、皮膚細胞がダメージをうけて、炎症を起こします。

 

炎症をおこすと、皮膚が赤くなって、水泡ができてしまいます。そして、痛みがでたり、発熱したりする場合もあります。火傷と同じですね。

 

・光線過敏症

 

日光を浴びて、湿疹ができてしまったり、ミミズ腫れのような症状は、光線過敏症の一種です。

 

とてもかゆかったり、ブツブツの湿疹ができたりします。

 

光線過敏症というのは、皮膚に異常がでることです。

 

原因は様々ですが、年齢によっても症状がかわってきます。

 

その中でも、子供から青年期によくみられる症状を調べてみました。

 

・日光蕁麻疹

 

太陽の光を浴びると蕁麻疹がでます。ヒスタミンや、アレルギーの物質が分泌されることによって、蕁麻疹ができます。

 

一度、この症状がでてしまうと、室内にいても、照明なんかにまで反応してしまい、一年中、蕁麻疹がでてしまうこともあります。

 

日光にあたって、すぐに、蕁麻疹がでたり、ミミズ腫れのようなものができたのに、光が当たらないところに行くと治ったというときには、日光蕁麻疹かもしれませんね。

 

・多形日光疹

 

日光を浴びたせいで、栗粒くらいの発疹がでるものです。かゆみもあって、若い女性に多いです。

 

日光蕁麻疹との違いは、数時間たってから症状がでることと、数日間続くということです。

 

1日以上たつのに、消えなかった場合は、多形日光疹かもしれませんね。

 

また、冬になると、症状も軽くなって、室内の照明では症状はでません。

 

日焼けによるミミズ腫れや湿疹の対処法

 

・日光皮膚炎の場合

 

まず、濡れタオルなどで冷やしましょう。氷を使う時にはタオルに包んで使いましょう。

 

脱水にならないように、水分補給もしっかりとしてください。

 

症状がひどい時には、受診しましょう。

 

・光線過敏症の場合

 

日光蕁麻疹の場合には、暗い場所に移動して、安静にしていると、10分くらいで蕁麻疹がおさまります。

 

症状がひどい時には、受診しましょう。

 

多光日光疹の場合には、はっきりとした治療法はありません。冷やすとかゆみが和らぐのでましにはなります。ステロイドを使うと落ち着くので、受診して、ステロイドをもらうといいですね。

 

日焼けによるミミズ腫れや湿疹の予防法

 

日焼けをして、湿疹ができたり、ミミズ腫れになると、かゆみがでて、辛い思いをしますので、紫外線対策をして、太陽の光を浴びないようにしましょう。

 

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