日焼け かゆみ

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日焼けしたところがかゆい

日焼けをすると、肌が赤くなったり皮がめくれたりと、様々な症状を伴います。かゆみもそのひとつです。日焼けは火傷の一種ですので、しっかりとケアしておかないと、跡が残ったりしますので注意が必要です。

 

日焼けによるかゆみは、皮下組織まで焼けてしまっていることが原因です。肌が完全に炎症を起こしてしまっているので、火傷のときと同じように手当てをしてあげなくてはなりません。

 

また、かゆみなどの症状を早く治すには、肌のターンオーバー周期を、正常に戻してあげることがポイントになります。日焼けによって皮がめくれてくるのは、大量の紫外線を浴びたことにより、ターンオーバー周期が狂っているのが原因です。

 

皮がめくれないように、これから作られる肌の組織を正常に保つために、保湿をしなくてはいけません。日焼けによる、肌のダメージは大きいので、とにかく保湿をして、さらなるダメージを与えないようにしてあげましょうね。

 

日焼けは、2段階に分かれています。肌が赤くなり、痛みやかゆみも伴う「サンバーン」と、特に症状はないが、肌が黒くなる「サンタン」です。「サンバーン」が起きた後「サンタン」が起こるしくみとなっています。

 

かゆみが起きる「サンバーン」は、日焼けをしてから2、3日間続きます。後に「サンタン」へと移行してきますので、かゆみが収まっていきます。かゆみはわりと早い段階で収まりますので、少し我慢しておきましょうね。

 

かゆみが収まるまでは、ケアを怠ってはいけません。刺激を与えてはいけないので、掻くことはもちろん厳禁です。すぐにできる方法としては、冷水で濡らしたタオルを当てて冷やしておくことです。

 

日焼けした肌を冷やすことで、炎症を徐々に抑えられますので、かゆみも軽減されます。また、日焼けをしたら保湿することが肝心ですので、濡れたタオルを当てておくことによって、乾燥を防ぐこともできますね。

 

炎症を抑えるために、冷やせばいいというものでもありません。筋肉の炎症等には湿布を貼ったりしますが、日焼けのときは避けておきましょう。湿布は血行を良くする働きもありますので、むしろ日焼けを悪化させてしまうからです。

 

日焼けのケアは、「保湿」がポイントですので、薬や化粧品を使っても良いですね。保湿するアイテムといえば、化粧水や乳液などがあります。化粧水で水分補給をして、乳液で閉じ込めておくやり方ですね。

 

ただ、2つのアイテムを使うのは時間と手間がかかりますよね。もし、一度に両方の効果を得られるアイテムがあるとしたら、気になりませんか?実は、オールインワンジェルという化粧品があるんです。

 

オールインワンジェルの「シミウス」は、化粧水や乳液、美容液などをひとつに集約したアイテムです。たったのワンステップで、肌を効率良くケアできますのでおすすめです!日焼けのケアにもってこいですね。

 

日焼けをしてしまったら、とにかくアフターケアが肝心です。かゆみを伴うときは本当に厄介ですが、対処法がありますので、肌を刺激しないように治していきましょう。