日焼け 皮膚炎

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日焼けによる皮膚炎になってしまったらどうする!?

日焼けによる皮膚炎は「日光皮膚炎」という名前がついています。名前の通り、日光によって皮膚が炎症を起こしている病気で、日焼けによる皮膚炎の代表的なものです。この日焼けによる皮膚炎は重症化すると病院に通わなくてはいけないくらいのひどさに悪化しますので、きちんとケアすることが大切です。

 

「日光皮膚炎」とはどのような症状か?

 

日焼けによる日光皮膚炎になると、肌が赤色や黒色に変わり、まさに皮膚炎を起こしているという様な炎症反応が起こります。この皮膚炎は、UVBという紫外線が原因です。UVBは大気から地上に向かって肌に入り、ほとんどは表面に留まりますが、一部だけ肌の奥深くに侵入してしまうのです。そうすると、日光皮膚炎という症状が起こります。

 

どんな場所で日光皮膚炎はなりやすいのか?

 

日光皮膚炎は、このUVBという紫外線を妨げるものがない場所で発症しやすいです。たとえば、海では、ほとんど紫外線を遮るものがありません。何も紫外線を遮る場所がない所で長時間肌を出していると、こちらの皮膚炎になりやすくなります。

 

また、山の山頂付近では、ふもとに比べて紫外線が強く降り注いでいますので、山に生えている高木で紫外線はある程度遮れても、隙間から入ってくる紫外線が強力なので、注意が必要です。

 

日焼けによる皮膚炎になってしまったら?

 

日光皮膚炎が軽度の場合は、炎症している部分を冷やした後、低刺激の化粧水や乳液をたっぷりといれてあげましょう。また、口からの水分補給も多めに取ることが大切です。

 

もし皮膚炎が重症化している場合は、病院の皮膚科に行って、適切な薬で処置する必要があります。薬は、炎症を止める為の飲み薬が出されたり、ステロイドの塗り薬が出されたりしますので、用法・用量を守って適切に処置しましょう。

 

また、ステロイドを使うことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、ステロイドは長期間使うと体が慣れてしまう危険性がありますが、短期間ならそのような危険性はないので日焼けによる皮膚炎が治まるまでの期間は使ってみてもよいでしょう。

 

しかし、それでもどうしてもステロイドを使うことに抵抗がある場合は、薬を処方してもらう前に非ステロイド剤に変更してもらうか、皮膚炎の炎症がひどい場所にだけ薄くステロイドを使うという様に、使い方を工夫するとよいです。

 

まとめ

 

日焼けによる皮膚炎にならない為にも、日焼け対策はいつも万全なものにしておきたいですね。もしも日光皮膚炎にかかってしまったら、必ず放置せずにクールダウンをして適切な処置をしましょう。

 

暖かい季節になってくると、紫外線が増える量に比例して私達の肌の露出も増えていきます。日焼け止めと化粧水や乳液を全身にしっかりと塗って皮膚炎から肌をガードしましょう。しかし、露出している肌の所に全て化粧水と乳液と日焼け止めで完全ケアすることは大変なので、そういう時にはオールインワンの化粧品を使うことをおすすめします。「シミウス」というオールインワンジェルには、化粧水も乳液も日焼け止めも、全てが一つのジェルに入っていますので、あれこれと塗る手間が省けます。

 

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