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日焼けをすると斑点ができるの?

日焼けをしたなと思った時にふと日焼けした部位を見ると、赤い斑点が出来ていることはありませんか?これは日焼けが原因の斑点なのでしょうか?斑点は、あまり見た目もいいものではないので、できる限りなくしたいし、予防したいですよね。そのためにも今回は斑点について詳しくご紹介いたします。

 

日焼けと斑点の関係は?

 

赤い斑点は、一言で言ってしまえば日焼けが更にすすんでしまった火傷状態に肌がなっていることが原因です。日焼けによる炎症は、紫外線から肌を守り切れなかった時に現れます。なので、もしも赤い斑点が出来てしまった時には、日焼け対策がしっかり出来ていなかったということになります。

 

特に、紫外線の中でもB波は肌にとても有害で、長い時間B波を浴びていると、皮膚がんになってしまう原因になるものです。斑点も、紫外線による日焼けのB波が原因で起こります。

 

斑点は病気?

 

斑点は、「日光皮膚炎」という病名がしっかりとあります。ひどくなると、水ぶくれになったりもして大変になり、病院で薬が必要になる時もあります。ちょっとだけ日焼けがひどくなっちゃっただけと思わず、きちんと治すことが大切です。

 

斑点を予防する方法

 

斑点ができてしまうほどの日焼けは、肌がかなりダメージを受けてしまっているということです。なので、斑点が出来る前に日焼け対策をすることが大切になってきます。

 

本気で斑点を作りたくないのなら、10時〜14時の間は、外出を控えた方がよいでしょう。この時間帯が一番紫外線の強い時間になりますので、肌もダメージをとても受けやすくなります。どうしても外出をしなければいけない時には、「SPF」と書かれた日焼け止めを塗るようにしましょう。また、日傘も忘れずにさしたいですね。

 

もし、一日中お化粧が直せない、また、日焼け止めを塗り直す時間がない時は、スプレータイプの日焼け止めが便利です。顔用のスプレータイプの日焼け止めをかけておけば、有害な紫外線はブロックできますし、万が一、日焼けをしてしまったとしても、斑点が出来るほどのダメージは受けにくくなるでしょう。

 

また、小さな子供は、しっかりと丁寧に日焼け止めはなかなか塗らせてくれません。そういう時にもスプレー式の日焼け止めなら、短時間で子供に日焼けケアをしてあげられます。

 

もしも斑点が出来てしまったら?

 

もし、日焼けによる斑点が出来てしまったら、まずは保冷剤で斑点のある場所を冷やしましょう。クールダウンをすることで、火傷が治まってくるはずです。そして、外からも中からも保湿をすることを心がけでください。外からは保湿クリーム、中からは水分を多く取ることを実行すると、斑点による肌の炎症が引いていきます。

 

まとめ

 

やはり、斑点は日焼けによる肌の炎症でした。今の時代は、オゾン層が地球温暖化でどんどん破壊されているので、昔に比べると紫外線もかなり強くて有害になっています。しっかりと紫外線対策をして、自分の大切な肌が炎症を起こさないように気をつけたいものですね。

 

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