日焼け グリセリン

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グリセリン入りの日焼け止めはいいの?

グリセリンという成分は聞いたことがありますか?「日焼け グリセリン」と検索すると日焼けに関する項目がならんでおり、グリセリンを塗ると日焼けしやすくなる、であるとかグリセリンを塗って外に出ると肌があれるなどといったことが書かれてあります。

 

グリセリンと日焼けの関係について詳しく調べましたので、しっかりとした情報をもっていただけるようにまとめてご紹介いたします!

 

グリセリンってなに?

まずはグリセリンについてご説明していきます。グリセリンとはアルコールの一種であり、液体状です。グリセリンは甘味料としても使用されることが多いため、食品添加物としても使われています。

 

スキンケアとしても使われています。現在はグリセリン入りの化粧水なども多く、医薬品としても多く活躍しています。手作り化粧水を作っている人も多いようで、肌に優しい保湿成分が含まれていると話題になっています。手のひび割れやあかぎれを治す作用もあります。

グリセリンの保湿効果

グリセリンの特性は、保湿効果が高いということです。グリセリンは水に溶けやすい性質を持っているため、吸湿性がかなり高いです。水に溶けやすいのでなじみやすいため、化粧水に配合することで保湿剤として使われていることが多いです。グリセリンは肌の中に浸透して保湿してくれるものなので、乳液のように肌の表面を保護してくれるというものではありません。このため化粧水に含まれることが多いようです^^

グリセリンと日焼け止めの関係は?

グリセリンの性質を調べてきましたが、日焼け止めのように紫外線を防止するという性質はみつかりませんでした。しかし化粧水だけでなく日焼け止めに配合されていることが多いことがわかりました。

  • ユースキンS UVミルク(顔用日焼け止め)
  • UVプロテクトエッセンス(顔用日焼け止め)
  • ミネラルウォーターでつくったUVジェル SPF50
  • スキンアクア モイスチャーミルク
  • UVベビーミルク SPF22

などなど、日焼け止めにグリセリンを配合しているものがたくさんあります。これはなぜなのかというと、保湿成分を配合するためなんですね^^

 

日焼けをすることで肌は炎症を起こしますが、乾燥もかなりしています。日焼けによる皮むけも、この乾燥からきているんです。日焼け止めを塗ることでも、SPFやPAの効果の高いものを使い続けると、それだけでも肌には負担になっています。

 

この肌への負担を少しでもやわらげようと、日焼け止めには乾燥を防ぐ保湿成分である、グリセリンが含まれていると考えられますね☆

 

そして女性はメイクもしなければならないので、化粧水を塗って、乳液を塗って、美容液や保湿クリームを塗ってから日焼け止め、そこからやっとメイクに入ることができます。この手間暇を考えると、保湿成分のある日焼け止めが人気な理由もわかりますよね。

 

なかでもおすすめなのは、オールインワンですべてがかなう「シミウス」という商品です!朝の忙しい時間でもグリセリンのはいっている保湿成分入りの日焼け止めを使うことで、時短にもなりますのでおすすめです☆

 

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