日焼け 治療

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日焼けの治療までに行いたい3原則とは?

日焼けは思いもかけずひどくなってしまう事がありますよね。治療をするにもどうしたらいいのかわからず、悩んでしまいませんか?日焼け止めをしっかり塗っていたはずなのに、気が付くと真っ赤になってしまってお医者さんでの治療が必要になってしまったり、自分で治療をしたり。日焼けによるトラブルにはどう対処したらいいのでしょう。

 

日焼けの治療はどんな状態の時に必要なのか調べてみました。日焼けした肌が痛い時、痒かったり、赤くなって熱をもっていたりしていたら、肌が火傷をしている状態ですので、治療が必要になってきます。このような軽度の日焼けなら、自分でケアをして治療できます。

 

では、日焼けの治療はどのような時に、病院での治療が必要なのでしょうか。

 

病院での治療が必要な日焼けの度合いは主に、「サンバーン」が起こったときです。「サンバーン」とは紫外線B波が起こす日焼けで、皮膚の真皮層まで届いて炎症がおこります。
自分で市販薬を買ってきて、治療をしてもいいですが、もし合わなかったりしたら、ますます悪化させてしまいます。

 

肌のためにも皮膚科を受診して適切な治療をうけましょう。では、どのタイミングで病院に行けばいいのでしょうか。

 

紫外線を浴びた皮膚がメラニン色素を作って、肌に定着するのに72時間かかります。つまり3日間ですね。3日以内に治療もしくは、セルフケアをすることで、日焼けした肌を守ることができるという事ですね。

 

皮膚科で治療を受ける場合の目安として、先ほど記述した「サンバーン」が一つの目安になります。日焼け跡に痛みがあったり、ヒリヒリしたり、かゆみ、皮むけ、腫れ、水膨れなどがあったら、皮膚科を受診して治療しましょう。

 

これらの症状は日焼けとはいえ、火傷と同じです。皮膚科で適切な治療を受け、症状にあった薬で治療することで、皮膚の炎症を抑える事ができます。炎症が酷い時にはステロイドを内服して治療することもあります。

 

病院での治療を必要としない軽い日焼けも、セルフケアでしっかりと自分で治療することが大切です。

 

日焼けは紫外線を浴びたことによる火傷です。放っておくと将来肌に深刻なダメージを残してしまいます。日焼けをした個所を冷たいタオルや氷水、アイスノンなどをタオルになどに包み、少なくても15分以上冷やし、熱をとります。

 

日焼けをした肌は乾燥しているので、保湿成分があり、アルコール分を含んでいない、化粧水やローションをたっぷり肌に染み込ませてあげましょう。特に顔の日焼けはシミになったり、そばかすなどができたり、しわになったりとマイナスな事ばかりです。

 

日焼けから72時間、3日間が一番大切です。この間に皮膚科を受診して治療するか、自身でセルフケアするかで、数年後の肌への影響が変わってきます。

 

もちろん日焼けをしないように、普段からしっかり予防していると、酷い日焼けになって治療をする必要もありませんね。紫外線はガラスも通り抜けてくるので室内だからと油断せず、日焼け止めなどで予防してください。