シミ 医薬品

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シミに効果がある医薬品や化粧品って?医薬品や医薬部外品の違いって何?

シミ対策の為の化粧品は「雑品」「医薬部外品」「医薬品」の三つに分ける事ができます。どちらが優れていてどちらの方が劣るという事は特にありません。

 

医薬品ついて

 

シミを本当の意味で「消す」為の化粧品です。医者のみが取り扱う事のできる成分で、医薬品と付くケア用品は美容クリニックや皮膚科に行って手に入れなければなりません。シミには有効ですが、刺激が強いため肌荒れなどの恐れもあります。ですので、お医者さんの管理のもとで使用しなければならないのですね。

 

医薬部外品について

 

医薬品と医薬部外品の境目はあいまいなものとなっています。医薬部外品はシミの「予防」の範疇を越えないというのが一般的な定義となっておりますが、医薬部外品でも望む効果を得られる事は多くあります。

 

薬品の様に効果が認められたものではありませんが、働きが期待出来るもの、と考えて下さい。医薬部外品でも、その化粧品が自分に合っていれば、美肌にはなれるという事です。一番大切なのは、「試してみること」と言えます。美白成分には多くの種類があり、それらを配合している化粧品にも様々なタイプがあります。その効果の出方にも個人差がありますので、美白成分についての知識をしっかり持った上で、いろんな商品を試してみる事をオススメします。

 

雑品について

 

医薬品でも医薬部外品でもない化粧品などの事を「雑品」と言います。医薬品や医薬部外品に指定されている成分が入っていないケア用品です。主にシミを「予防」する為のものです。あくまでシミの「予防」に適している化粧品になりますが、多くは美肌の為の成分が沢山含まれているので、肌に良いことに代わりはありません。

 

結局どれを選べばいいの?

 

雑品でも医薬品でも医薬部外品でも、まずは継続して使ってみましょう。三週間を目安に、自分に合っているかや肌への効果を確かめてみましょう。また、シミやくすみができる前の原因物質に働きかける事が大切です。日焼けなどで紫外線の影響を受ける前に予防することも非常に大切です。シミの中でも比較的若い(新しい)シミは雑品のケア用品でも改善できる事があります。化粧品だけがシミに効果がある訳では無く、生活習慣も大きな影響を与えます。睡眠や食事のバランスはとても基本的な改善法です。逆に「医薬品」と表示のあるものを使ったとしても、すぐにシミへの効果が現れる訳ではありません。使う方の肌質やシミの種類にあっているかが重要になります。ですので、雑品、医薬品、医薬部外品の表示にあまり惑わされずに、その他の商品についての情報などから、自分に合ったものを使ってみる事をおすすめします。

 

シミに効く代表成分

 

一般的にシミに効くと言われている成分はハイドロキノン、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、リノール酸、カモミラET,4MSK,マグノリグナン、プラセンタエキス、油溶性甘草エキス等になります。これらの成分もシミの種類によっては効果が感じられなかったりすることもあるので、自身にあった成分をなんとなくでも把握しておくと化粧品やシミケア用品を選ぶ際に役に立ちます。

 

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