シミ ハイドロキノン

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シミにはハイドロキノンが効くの?ハイドロキノンの使い方や注意点って?

シミによく効くと言われている「ハイドロキノン」という成分。このハイドロキノンが配合されたものとして代表的なのがクリームですね。

 

シミ治療によく使われています。「ハイドロキノンクリーム」は、その名の通り、ハイドロキノンを配合したクリームの事です。ハイドロキノンは、シミのもととなるメラニン色素を作り出す“メラノサイト”の働きを抑制し、メラニンの発生を抑える働きがあります。

 

ハイドロキノンクリームの中にも、様々な種類があり、製品によってハイドロキノンの濃度が異なります。市販されているものは1%から4%程度の濃度のものになります。

 

 

ハイドロキノンクリームの使い方

 

ハイドロキノンは非常に肌への刺激が強い成分です。正しい使い方をしないと肌トラブルを引き起こしてしまう事もあります。

 

ですので、まずはハイドロキノンクリームが肌に合うかを確かめる為に、パッチテストをする事をオススメします。

 

パッチテストの方法

 

まず、絆創膏にハイドロキノンクリームを塗り、二の腕などの皮膚の薄い部分に貼り、24時間程度放置します。絆創膏を剥がしてみて、二の腕に赤みや炎症など肌に異常が起きなければ、使用して問題ないと言えます。

 

 

ハイドロキノンクリームの使用方法

 

洗顔直後は、肌の角質層に水分が多く含まれるため、ハイドロキノンの浸透性が高くなります。その場合、ハイドロキノンの効果が出過ぎてしまう事があるので、洗顔後は、20分程置いてから塗る様にする事をお勧めします。

 

その為に、化粧水や乳液でケアしておくのが良いと思います。ハイドロキノンクリームは非常に刺激の強いクリームですので、シミだけに塗る事をオススメします。

 

その為に綿棒などの細いものを使って塗るのが良いでしょう。シミがない部分にハイドロキノンクリームが付着すると、白班が出来てしまう事もあります。

 

ハイドロキノンクリームはシミだけじゃない!

 

ハイドロキノンクリームはすでに出来てしまったシミだけではなく、色素沈着や、ニキビ跡の改善やシワなどにも効くとされています。

 

ハイドロキノンクリーム使用時の注意点

 

ハイドロキノンクリームを使うときは紫外線対策を必ず行いましょう。ハイドロキノンには紫外線を浴びるとシミを濃くしてしまう性質があります。なので、外出する際は、クリームの上から必ず日焼け止めを塗りましょう。ハイドロキノンクリーム自体は、夜に塗る方がオススメです。また、使用期限は守りましょう。

 

ハイドロキノンは非常に酸化しやすい物質なので、開封後に長時間使用しないと、成分が劣化してしまいます。酸化してしまったものだと、思う様な効果を得られない事があります。

 

そして、ハイドロキノンクリームを長期間同じ部位に使用し続けると、ハイドロキノンの刺激で肌を弱くしてしまう事があります。ハイドロキノン配合の化粧品を使う際には、使用法に充分注意してくださいね。

 

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