オールインワンジェル 脂性肌

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脂性肌にはシミウスオールインワンジェルはNG?

脂性肌の人にとって大変なのは毎日のお手入れです。どうしても浮き出た皮脂でベタついてしまうからできるだけあっさりめのつけ心地の基礎化粧品をお選びなのではないでしょうか。

 

今回調べたのはシミウスオールインワンジェルは脂性肌には使えないかについてです。シミウスオールインワンジェルは化粧水・保湿液・美容液・マッサージクリームなどをひとまとめにした美容ジェルですが、脂性肌の人にとって美容液たっぷりは鬼門。シミウスオールインワンジェルは果たして脂性肌の人でも使えるのか?シミウスオールインワンジェルが気になる脂性肌のかたは是非ご覧になってくださいね。

 

■脂性肌のおさらい
そもそも脂性肌とはどんな症状なのか。ほとんどの人は肌の油分が多いことを脂性肌(オイリー肌)と理解し、また乾燥はだもまた同じように考えているのではないでしょうか。以下脂性肌・混合肌・乾燥肌に分けて説明します。

 

・脂性肌…肌の皮脂腺が活発で肌がベタついている状態。皮脂の分泌量はアンドロゲン(男性ホルモン)によって決まるため、遺伝が要因であったり、食事や生活習慣であったりと要因はさまざま。基礎化粧品は油分が少ないほうが良いが30代で肌の水分量が減り、40代で油分も減るため年齢に合わせたケアが必要。

 

・混合肌…乾燥肌で肌の水分量が不足しているけども、同時に何らかの原因により皮脂が多くでている状態。顔の油分を落としてからしっかり保湿する方法がベター。

 

・乾燥肌…肌の水分が少ない状態。年齢や生活習慣により皮脂の分泌量が少なくなることも。肌のコンディションを見極めて年齢にあった肌ケアがおすすめ。

 

脂性肌の日頃のお手入れはいずれにしても保湿が必要ということがお分かり頂けたと思うのですが、ここでシミウスオールインワンジェルの内容成分について見ていきましょう。

 

■シミウスオールインワンジェルは脂性肌の人でも大丈夫?
シミウスオールインワンジェル全成分:

 

グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症・美白)、プラセンタエキス(細胞活性化・抗酸化・美白)
精製水、1.3-ブチレングリコール(グリセリン同様に保湿効果)、濃グリセリン、プロピレングリコール(保湿・乳化)、
1.2-ペンタンジオール(保湿・殺菌効果)、水溶性コラーゲン液(保湿)、シコンエキス(抗炎症・消炎・美白)、サクラ葉抽出液(抗炎症)、
ヒアルロン酸ナトリウム(2)(保湿)、アルニカエキス(血行促進・抗炎症・収れん・保湿・抗酸化)、シナノキエキス(血行促進・抗炎症・収れん・保湿・抗酸化)、スギナエキス(抗炎症・収れん)、
オトギリソウエキス(メラミン抑制・収れん・保湿・抗酸化)、セージエキス(防腐・血行促進・消炎・保湿・美白)、セイヨウノコギリソウエキス(収れん・抗酸化・抗菌)、
ゼニアオイエキス(保湿・皮膚軟化・細胞活性・抗炎症)、カモミラエキス(細胞活性・メラミン抑制・抗菌)、トウキンセンカエキス(抗菌・抗炎症・保湿・血行促進)、
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(化粧品可溶剤乳化剤)、カリボキシビニルポリマー(増粘)、
アクリル酸・メタクリル酸アルキル重合体水酸化カリウム(溶液)、
パラオキシ安息香酸メチル(防腐剤)、フェノキシエタノール(エタノールより刺激が弱い防腐剤)、エタノール、
青1、赤106、香料
■まとめ
内容成分をおおまかに分けると保湿成分、美白成分、抗炎症成分&増粘剤防腐剤などに分けることができます。油分を補填するというよりも、保湿ケア美白ケアがメインなので、脂性肌の人でもシミウスオールインワンジェルは使っても大丈夫だと思います。またシミウスオールインワンには抗炎症・収れん・抗菌成分もたっぷり入っていますので、脂性肌で肌トラブルのお困りの人も効果が得られやすいのではと思います。
シミウスオールインワンジェルを是非試してみてくださいね!