オールインワンジェル 産後

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産後シミウスオールインワンジェルを使って良いかについて

赤ちゃんを育てている。もしくはこれから育てるお母さんにとって大変なのは、赤ちゃんに有害なものを知ることです。カフェインから辛いものなど母体に少しでも影響のあるものは出来るだけ避けなければなりません。それは化粧品でも例外ではありません。

 

オールインワンジェルは一見簡単で産後こそ使えそうなのですが、色々な成分が含まれているので油断はできないと判断するのではないかと思います。そこで最近人気のシミウスオールインワンジェルに含まれる成分が産後のお母さんにとって大丈夫なものか調べてみました。

 

■産後に有害な化粧品がある
赤ちゃんのお世話に明け暮れる毎日でとてもじゃないけれど自分の時間を取れない!そんなお母さんにはオールインワンジェルがとても助かります。でもどんな成分が赤ちゃんにとってよくないのか授乳中の人は特に気になるのではないでしょうか。
以下避けたほうがよい成分をまとめてみました。

 

・妊娠中はビタミンAがいけないとよく聞くけども?
厚生労働省の栄養摂取基準では妊婦のビタミンAの摂取量は上限許容量3000μgまでとされており、許容範囲を超えると奇形児が産まれる可能性があるといわれています。しかし、ビタミンAは同時に発育には欠かさないため、ビタミンAでも植物ベータカロチンのほうはむしろ多めに食べる様に推奨しています。

 

食事摂取基準を設定した栄養素と策定した指標
ビタミンAの食事摂取基準(μgRE/日)厚生労働省調べより抜粋

 

年齢 推奨量  目安 上限
18-29 400 600 3000
30-49 450 600 3000
妊婦付加量 +50 +70  
授乳婦付加量 +300 +20  

 

 

レチノール配合の化粧品はたくさん出回っていますので、気になるようならパスしておいたほうが良いでしょう。

 

■ほかにもこんな成分が避けたほうがよい
・子宮収縮(一部の植物精油)
ラベンダー、カモミイル、メリッサ、イランイラン、ゼラニウム、ペパーミント、マージョラム、サイプレス、ジュニパー、バジル、スウィートフェンネル、パセリ、ジャスミン、ローズ、ローズマリー、シダーウッド、ミルラ、レモングラス、セージ、ヒソップ、クラリセージ

 

・胎児の発達異常 (マニキュア・除光液)
トルエン、ジブチルヒドロキシトルエン

 

・ホルモンに影響する/胎児の発育の遅延
パラベン、またはパラオキシ安息香酸メチルと表記(化粧品)

 

・多量の摂取により胎児の発育に影響
サルチル酸(角質軟化剤)
サリチル酸メチル(湿布薬)
アセチルサリチル酸(解熱鎮痛剤)

 

 

■シミウスに含まれる妊婦&授乳婦が避けたほうがよい成分
・パラオキシ安息香酸メチル(パラベン)
・セージエキス
・スギナエキス
・オトギリソウエキス
・プラセンタエキス

 

調べてみると結構NG成分が入っていましたね。シミウスオールインワンは妊婦や授乳中のかたはやめておいたほうが良いといえます。

 

■まとめ
いかがでしたでしょうか。美容成分配合はいまや当たり前といっていいほどどの化粧品にも含まれており、ましてやそれを何も知らずに毎日使っている私たち。その影には便利の裏にはやはり何かしらのリスクがあるのだと調べていて痛感しました。妊娠中や授乳中はいろいろと制約があり大変ですが、化粧品に含まれ成分が母体や胎児に影響がでることを考えると制約からのストレスはあるものの、避けるべきものは断固として避けたいですよね。シミウスがいくら便利でも赤ちゃんのためを考えると使わないほうが良さそうです。妊娠中や中