オールインワンジェル 効き目

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シミウスオールインワンジェルのシミへの効き目

シミウスオールインワンジェルはいま巷で話題のシミや肝斑への効き目抜群のホワイトニングリフトケアジェルです。化粧水・保湿液・美容液・マッサージ液などをひとまとめにした美容ジェルで、忙しく過ごしている女性に大助かりの「ひと塗り」で全ての基礎化粧品ケアができちゃう製品なんですね。基礎化粧品は効き目が出てなんぼのところがありますから、効き目があると分かると何だか気になりますよね!

 

今回はシミウスオールインワンジェルの効き目について調べみました。

 

■肌が何だか白くなるぞ!
シミウスオールインワンジェル、正式名シミウスホワイトニングリフトケアジェル。ホワイトニングと付くからには白くなってほしいですよね。

 

・美白成分とは何ぞや?
インターネット上ではシミや肝斑に効くと噂されていますが、化粧品に含まれるホワイトニング成分は基本的に肌を黒くさせるメラミンの生成を押さえる働きですから、出来てしまったシミを塗ってすぐに薄くするというと疑問を呈してしまいます。ただ、肌の表皮はターンオーバーによって日に日に皮が落ちている状態ですから、使い続けて行くうちにキレイな表皮(白い表皮)になるというのは本当だと言えるでしょう。

 

【シミウスオールインワンジェルの主たる美白成分】
・プラセンタエキス
豚や牛の胎盤由来、ビタミンやミネラルが豊富に含まれ細胞を活性化させ肌のターンオーバーを促します。よくテレビで産みたての子供を包んでいる胎盤を食べる動物のお母さんを見ますが、それは産後の体力回復に胎盤べると良いという本能からの行為です。

 

・グリチルリチン酸ジカリウム
マメ科の甘草から抽出された液。炎症を押さえる効果があり、ニキビケア製品や育毛剤やスカルプシャンプーなどに配合されている。物理的な刺激によって肌にシミができるのを押さえるので美白効果といえばそうなります。

 

(以下同じように抗炎症効果成分)⇒サクラ葉抽出液(抗炎症)、アルニカエキス(血行促進・抗炎症・収れん・保湿・抗酸化)、シナノキエキス(血行促進・抗炎症・収れん・保湿・抗酸化)、スギナエキス(抗炎症・収れん)、オトギリソウエキス(メラミン抑制・収れん・保湿・抗酸化)、セージエキス(防腐・血行促進・消炎・保湿・美白)、セイヨウノコギリソウエキス(収れん・抗酸化・抗菌)、ゼニアオイエキス(保湿・皮膚軟化・細胞活性・抗炎症)、カモミラエキス(細胞活性・メラミン抑制・抗菌)、トウキンセンカエキス(抗菌・抗炎症・保湿・血行促進)

 

ざっくり纏めてみると、主な効き目は血行を促進させ、肌の細胞を活性化させることでターンオーバーを促し、メラミン抑制をして保湿する。

 

といった化粧品美白製品の王道ルートを辿っています。また肌に吹き出物を出にくくしたり、毛穴を引き締めたりする効果も散見されるので、その通りの効き目も期待できるでしょう。しかし肌のターンオーバーは数年がかりで効果が出るものですから過剰な効き目は期待しすぐないように、ですねっ!

 

★結論:長く使えば効き目はジワジワ出てくるでしょう。

 

■まとめ
インターネット上である製品に対して効果がないと口コミがある。しかし内容成分をみるとちゃんと効き目がでるような配合になっているものの場合、よく見ると使用期間が短かすぎたりするのはよくありますよね。

 

シミって火傷や怪我などと一緒で治すには肌の奥に眠っている新しい皮膚をいかに早く作り出すかがキーポイントです。よって軽いシミなら早く、濃いシミならそれなりに時間はかかると心得えて、気長に効き目を待つしかないと構えておきましょう。

 

シミウスオールインワンジェルはシミにもちゃんと効果がありますよ。